http://www.kotoami.orgをクリックしてください。 design by 佐々木遊


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2012年1月29日(日曜日) 14時~16時@大阪 神崎川 navel cafe
『日常再編集のための報奏
住み開きの現場にて』
~「住み開き 家から始めるコミュニティ」出版記念企画 in 大阪~
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無理せず自分のできる範囲で好きなことをきっかけに、ちょっとだけ自宅を開いてみる「住み開き」。そんな不思議なコミュニティを生み出す活動が一冊の本になりました。出版を記念して本書著者である日常編集家のアサダワタルによるトーク&ライブを開催します。音楽演奏から始め、大阪釜ヶ崎で展開する街頭テレビプロジェクト「カマン!TV」、職業を越境する自己編集コンセプト「CIY」などを構想し、日常からちょっとしたひらめきから生み出された雑多なソーシャルコンセプトのメモ書きを“スコア”にして弾き歌い、演り語ります。現場は住み開き本でも取材したnavel cafe。ご主人の伊藤広志さんに対する公開インタビュー、あと、あなた(要は今回は伊藤さん)のご自宅のCD棚探訪リスニングコーナーなど、まぁまぁ目白押しのプログラム。是非、住み開き的空気を体感しにきてくださいね。
■出演:アサダワタル(日常編集家)、伊藤広志(navelcafe主人)
■日時:1月29日(日) 14:00 〜16:00
■会場:navel cafe(大阪市淀川区三津屋北1-28-16)
■参加費:1000円(1drink付)
※住み開き本持参者もしくはその場での購入者はアサダの音楽CDR特典付き
■ご予約:info@kotoami.orgに、名前、連絡先、人数をお書きください。
※定員15名
■プロフィール:
アサダワタル
日常編集家。1979年大阪生まれ。音楽構成・演奏、著述、文化プロジェクトの構想・演出、大学講師・各種講演など、幅広いアウトプットで活動するクリエイター。2002年、バンド越後屋のドラマーとして、くるり主宰レーベル「NMR」からのCDリリース。2003年以降、ソロ名義である大和川レコード、ユニットSJQ(HEADZ/cubicmusic)にてライブやCM・映画での演奏、国内外でのCDリリース多数。あわせて、表現活動を“音”から“場/事”に拡張し、遊休施設や寺院、住居や店舗などを活用したコミュニティスペースの演出にも関わる。近年は自宅の一部を他者に開放する「住み開き」を提唱。著書に「住み開き 家から始めるコミュニティ」(筑摩書房)、「編集進化論 editするのは誰か?」(フィルムアート社/共著)など。神戸女学院CDP、立命館大学映像学部非常勤講師。
伊藤広志
27歳・住み開きcafe&オープンスペース運営・旅人・ランナー。 24歳で脱サラ後、世界を旅したり、建築に触れてみたり。現在は築70年の長屋で、自宅兼カフェ兼オープンスペース「navel cafe」を運営。 長屋の1階•2階•屋上の様々な使用方法を展開。自ら新しい暮らし方、住まい方、働き方を模索、実践中。
■地図:

迷った時の連絡先:080-2416-4131(伊藤)
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2012年2月5日(日曜日) 16時~19時@東京 渋谷 渋家(シブハウス)
『日常再編集のための報奏
住み開きの現場にて』
~「住み開き 家から始めるコミュニティ」出版記念企画 in 東京~
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無理せず自分のできる範囲で好きなことをきっかけに、ちょっとだけ自宅を開いてみる「住み開き」。そんな不思議なコミュニティを生み出す活動が一冊の本になりました。出版を記念して本書著者である日常編集家のアサダワタルによるトーク&ライブを開催します。ライブ共演者として、映画ショー『プリミ恥部な世界』や宇宙マッサージ(当日個別にやります!)でも話題のプリミ恥部(白井剛史)さん。現場は住み開き本でも取材した表現型シェアハウス 渋家。住人の齋藤桂太さんとのトーク。トークBGM演奏として中川裕貴(from N.O.N)によるチェロ演奏など。まぁまぁ目白押しのプログラム。是非、住み開き的空気を体感しにきてくださいね。
■出演:アサダワタル、プリミ恥部/白井剛史、齋藤桂太、中川裕貴
■日時:2月5日(日) 16:00 〜19:00(ぐらいまで)
■会場:渋家(東京都渋谷区道玄坂の近く ※当日、もしくは事前に、shibuhouseinfo@gmail.com(としくに)にまで連絡し、住所や地図をゲットしてください!!)
■参加費:1000円
■定員:20人入ったら結構パンパンやと思います。
※住み開き本の販売も行います。
■プロフィール
アサダワタル
日常編集家。1979年大阪生まれ。音楽構成・演奏、著述、文化プロジェクトの構想・演出、大学講師・各種講演など、幅広いアウトプットで活動するクリエイター。2002年、バンド越後屋のドラマーとして、くるり主宰レーベル「NMR」からのCDリリース。2003年以降、ソロ名義である大和川レコード、ユニットSJQ(HEADZ/cubicmusic)にてライブやCM・映画での演奏、国内外でのCDリリース多数。あわせて、表現活動を“音”から“場/事”に拡張し、遊休施設や寺院、住居や店舗などを活用したコミュニティスペースの演出にも関わる。近年は自宅の一部を他者に開放する「住み開き」を提唱。著書に「住み開き 家から始めるコミュニティ」(筑摩書房)、「編集進化論 editするのは誰か?」(フィルムアート社/共著)など。神戸女学院CDP、立命館大学映像学部非常勤講師。
http://kotoami.org/
白井剛史 a.k.a.プリミ恥部
プリミ恥部の楽曲を歌うライブ、その楽曲を映画化した『プリミ恥部な世界』は映画ショーとして平岡香純とともにつくりあげ、09年より多種多様なゲストを招きつつ、地球ツアーを開始。
今年は2/21の六本木SUPERDELUXEを皮切りに、3/11江ノ島オッパーラ4/13日金沢21世紀美術館、5月新潟(詳細未定)、6月WWW(詳細未定)などの映画ショーがきまっている。
その他に単独ライブ『光のコンサート』シリーズをUPLINKにて開催。
神宮前bonoboにて『ニューシャンバラデイ』を開始(前回ニューシャンバラデイvol.12https://www.super-deluxe.com/room/102/)
※今年の2/21六本木SUPER
DELUXEは『ニューシャンバラデイ∞プリミ恥部な世界』というリミックス版をやります。著書に『樹ぴター』がある。チャットモンチー『春夏秋』のMVクリエイティブプロデューサー等。宇宙マッサージをする。(1年半で2200人超)
http://ingel.asia/pickups/contents/87
https://twitter.com/#!/primitchibu(Twitter)
齋藤桂太(※スカイプ出演予定)
アジテートアーティスト 1987.12.18 渋家 / shibuhouse (2008-) 企画立案・初代主催 文字書きます。 お話しします。 仕事ください。 08033042908 satoketa@gmail.com
http://shibuhouse.com/
中川裕貴
1986年生まれ。現在は京都府在住。N.O.N、swimm、ラスコーといったバンドにおいて、cello、electric bass、computer、field-recordingを担当。また2007年からは劇団“烏丸ストロークロック”の音楽、音響も担当している。ソロにおいては、弦楽器の生演奏、もしくはその楽器を無理やり電気増幅させる、ライブエレクトロニクスという手法を用い演奏を行っており、“演奏”、“電気増幅”への渇望と絶望を、即興演奏・作曲作品を通じ、まずは一人で表現しようと模索中。コンサートシリーズ”o/t/c”主宰。
http://nonpage.exblog.jp/
■アクセス・迷った時の問い合わせ:
shibuhouseinfo@gmail.com(としくに)にまで連絡し、住所や地図をゲットしてください。
【住所とタイムスケジュール】(※スタッフ用ですがまぁ公開します。)
15:30 オープン受付(石田ゆうきくん)
16:00 イベントオープン挨拶 住み開きのこと、出演者紹介(アサダ)
16:15 中川裕貴 ライブ
16:30 プリミ恥部 ライブ
17:00 齋藤×アサダ トーク
まずアサダからなぜ住み開き本で渋家を取材させてもらったか 渋家の現状を聞きつつアサダが桂太くんをインタビューしつつお互いの問題意識とか家を開いているそもそもの前提設定とかを語り合う。※疲れている人がいたらプリミ恥部氏による宇宙マッサージも平行して。
)
17:45 アサダ ライブ
18:15 再度トーク、中川くんもプリミ恥部くんもお客さんも交えて。※中川くんのチェロBGM 疲れている人がいたらプリミ恥部氏による宇宙マッサージも平行して。
19:00 終了 引き続き宇宙マッサージや雑談など。

以下、住み開き本の出版を記念して、あと僕の音楽表現とコミュニティ表現をぐちゃぐちゃに混ぜんとする実践として、トーク&ライブを各地でしていきます。他にもまだ出てくるかもですが、とりあえず。現在詳細決定しているのは、1/31の東京アップリンク、2/19のスタンダードブックストア心斎橋での企画。 今後もアップしていきます。是非とも、買って読んで遊びにきてください!!
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・1/27 美術家 中崎透との住み開き対談(そして多分プチライブ)@大阪 此花 梅香堂
・1/29 住み開き取材先 navelcafeにて住み開き出版トーク(住人 伊藤氏など)&ライブ@大阪 三津屋navel cafe (某新聞社記者の方への会見つき)
・1/31 台湾のサウンドアートイベント『失聲祭』を見る meets 住み開き!@東京 渋谷アップリンク
→※下記に詳細公開!
・2/5 住み開き取材先 渋家にて住み開き出版トーク(住人 としくに氏、斉藤恵太氏など(多分))&ライブ(プリミ恥部氏と)@東京 渋家
・2/10 住み開き出版トーク対談(素人の乱×米田智彦氏×まれびとハウス内田洋平くん(予定:1月末まで予定が入れれないらしい))@東京 新宿 ラヴァンデリア
・2/19 住み開き出版トーク対談(雑誌IN/SECTS編集長 松村さん×スタンダードブックストア店長 中川さん)@大阪 スタンダードブックストア心斎橋
→※下記に詳細公開!
・2/25 住み開き出版トーク@名古屋栄町ぱるる
※1/14 山梨の山中湖のイベント民宿でライブ&トークイベントにお誘いいただいてて、もともとは住み開きは関係なかったのですが、ぜひ本の宣伝販売もしようかと。http://hotori1.exblog.jp/17138488/
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Offshore presents
シリーズ・映像でめぐるアジア
“台湾のサウンドアートイベント『失聲祭』を見る” meets 住み開き!
ー台湾のアートの現場から、場づくりのアイディアをー
※企画完全な詳細はこちらを→http://www.offshore-mcc.net/2011/12/offshoremeets.html
日本人の海外旅行先として大人気の台湾。しかし現地のインディペンデントなアート・カルチャーの動きを知る人は少ない。今回のイベントでは、『失聲祭(英名:Lacking Sound Festival)』という台湾のサウンドアーティストがたちあげた小さなイベントを紹介します。
蛍光灯とレーザーとノイズサウンドを使ったインスタレーション、パフォーマンスを台湾・海外で行なう台北在住のアーティストYAO,Chung-Hanや、数名のサウンドアーティストによって2007年より始まった『失聲祭』。毎月行なわれるこのイベントの最新記録映像(2012年1月6日開催分)をアップリンクファクトリーで上映。上映終了後、山本佳奈子の現地レポートをお伝えし、ゲストのアサダワタルさんとトーク。台湾のアーティストが、自分たちの表現する場について問題意識を持ったことから始まった『失聲祭』のパフォーマンスやイベントづくりについて紹介し分析します。トークでは、台湾のYAO,Chung-Hanや失聲祭スタッフたちとSkype中継し、簡単なQ&Aも行ないます。ゲストのアサダワタルさんも台湾のYAOも、自らアーティストでありながらアートの現場づくりを積極的に行なっています。アサダさんの提唱する『住み開き』とは、自分が「ひらいてみる」ことによって他者と繋がっていこうとする動き。「台湾のアートにはもっと会話が必要」とアーティストトークを重要視する『失聲祭』と共通性があります。『失聲祭』を見て、ディスカッションをして、日本のアート・クリエイティブの現場に柔軟なアイディアをもたらします。
日時
2012年1月31日(火)
19:00開場 19:30スタート(約2時間)
料金
1500円(前売り予約)
1800円(当日)
1300円(UPLINK会員価格)
※すべて1drink込
>>>前売予約はinfo.offshoremcc@gmail.comまで。
場所
UPLINK FACTORY
〒150-0042東京都渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1F
tel.03-6825-5502 / http://www.uplink.co.jp/
ナビゲーター
山本佳奈子(Offshore)
ゲスト
アサダワタル(日常編集家・事編kotoami代表・『住み開き 家から始めるコミュニティ(筑摩書房)』著者)
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『家から始めるコミュニティ 住み開き』(筑摩書房)刊行記念
アサダワタル × 松村貴樹 特別対談トークショー
「住み開きから垣間みる “編集”のこれから」
※企画詳細はこちらも参考にhttp://www.standardbookstore.com/archives/66031180.html
【出演】
アサダワタル(日常編集家・著者)
松村貴樹(雑誌「IN/SECTS」 編集長)
【友情出演】
中川和彦(スタンダードブックストア店長)
【内容】
無理せず自分のできる範囲で好きなことをきっかけに、ちょっとだけ自宅を開いてみる「住み開き」。そんな不思議なコミュニティを生み出す活動が一冊の本になりました。出版を記念して「住み開き」提唱者で本書著者であるアサダワタルさん、大阪はフロム谷町6丁目のローカル・カルチャーマガジン『IN/SECTS』の編集長 松村貴樹さんが、住み開きの楽しみ方、そして編集の未来について、ざっくばらんに語り合います。
【日時】
2012年2月19日(日)
開場11:30 開演12:00
※14:00終了予定(前後する場合がございます)
【会場】
スタンダードブックストア 心斎橋 BFカフェ
大阪市中央区西心斎橋2-2-12
クリスタグランドビル
TEL 06-6484-2239
■営業時間:11:00~22:30
【料金】
700円(税込)
★1ドリンク代金を含みます。
※ 当日のご入場はチケット番号順です。
※チケット番号は予約順ではなく、ご入金順になります。
※チケット引換が遅くなりますと立ち見になる場合がございます。
※ご予約数によって当日券の発売を中止する場合がございます。
【予約方法】
①お電話(06-6484-2239)
②ご来店(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しください)
③メール
【チケット引換方法】 ※なるべくイベント前日までに引換ください。
ご来店のみ。(スタンダードブックストア心斎橋BFレジカウンターへお越しくださ
い)
★会場入場にはチケット引換が必要です。
【メール予約】
以下のフォームをコピーして記入いただくか、
メール本文に【予約イベント名】【お名前】【電話番号】【人数】を
入力して、info@standardbookstore.comへお送り下さい。
担当者が確認後折り返し、ご予約通知メールをお送りいたします。
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
【予約】イベント2/19 アサダワタル × 松村貴樹 特別対談 トークショー
【お名前】
【電話番号】
【人数】
++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
お電話でのご予約:06-6484-2239
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山梨の山中湖のほとりでですっごい面白い民宿「ホトリニテ」をやっているナオキに誘ってもらったこの企画。
もはやいろいろコンテンツが多すぎて意味がわからず、それだけで笑ってしまいます。
僕は司会なのか!?ライブもするのか?でも、住み開き本は売るぞ。とにかく遊びにきてください。結構いろんなジャンルで知り合った友人がでるんやけど、そういう意味でもナオキはネットワークのハブやな。


詳しくはとにかくこちらを観てください→http://hotorinite.exblog.jp/10322980/
もはやいろいろコンテンツが多すぎて意味がわからず、それだけで笑ってしまいます。
僕は司会なのか!?ライブもするのか?でも、住み開き本は売るぞ。とにかく遊びにきてください。結構いろんなジャンルで知り合った友人がでるんやけど、そういう意味でもナオキはネットワークのハブやな。


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ようやく書き下ろしました。
本当にまずは色んな方々に感謝しております。
ありがとうございます。ひとまずそれくらいしか言えず。是非読んでください。
早速、amazonでは先行予約が始まったようです。ぜひこちらでも予約していただければ幸いです。で!よかったらリンク先の「いいね」も押してくださいね〜。
http://www.amazon.co.jp/住み開き-家から始めるコミュニティ-アサダ-ワタル/dp/4480878491/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1324142926&sr=1-1

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以下企画で司会進行します。大阪の文化政策の転換ボタン、押せるかな。
************************【転送歓迎】*****************************
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■シンポジウム『大阪の転機に、アーツカウンシルを』
昨年12月、橋下徹大阪市長が言及した、「文化行政での公金投入の在り方を検討する」「アーツカウンシルの導入を指示」という新聞報道を受け、先進諸国で導入され、さらに東京都が4月に準備会を設立するアーツカウンシルについて紹介。その役割と成果を報告するとともに、大阪で活躍する文化関係者によるシンポジウムを開催します。(※企画趣旨詳細は最後尾にて)
日 時:2012年1月9日(月・祝) 18:30〜20:30
会 場:大阪市中央公会堂 小集会室(大阪市北区中之島1-1-27 ☎06-6208-2002)
料 金:無料
主 催:大阪でアーツカウンシルをつくる会
共 催:NPO法人アートNPOリンク
内容・スケジュール:(敬称略)
開催挨拶|主催者挨拶 甲斐賢治(大阪でアーツカウンシルをつくる会世話人)
基調講演|「アーツカウンシルとは」 吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長)
報告|大阪でアーツカウンシルをつくる会世話人会による報告
「大阪で検討されるアーツカウンシル」 山口洋典
「大阪の地域の現場から考える」 上田假奈代
リレートーク|各12分×5名(順不同・予定・依頼中)
・服部滋樹(graf代表、クリエイティブ・ディレクター)
・原 久子(アート・プロデューサー)
・大谷 燠(NPO法人ダンスボックス代表、ディレクター)
・景山 理(シネ・ヌーヴォ 支配人)
予約・問合せ先:(当リリースの問合せ先はこちら)
大阪でアーツカウンシルをつくる会・シンポジウム事務局
TEL 090-7360-6783(上田) E-mail osaka.atsukan@gmail.com
登壇者プロフィール:(敬称略/順不同/一部)
吉本光宏 (よしもと・みつひろ)
ニッセイ基礎研究所 主席研究員・芸術文化プロジェクト室長
1958年徳島県生。早稲田大学大学院修了(都市計画)後、社会工学研究所などを経て、89年からニッセイ基礎研に所属。文化施設開発やアートワーク事業のコンサルタントとして活躍する他、文化政策分野の幅広い調査研究に取り組む。現在、文化審議会文化政策部会委員(04年~)、東京芸術文化評議会専門委員(07年~)等。主な著作に「再考、文化政策(ニッセイ基礎研所報)」他。
服部滋樹 (はっとり・しげき)
クリエイティヴ・ディレクター。graf代表。1998年大阪、南堀江にショールーム“graf”をオープン。2000年“decorative
mode no.3”設立。同年、中之島に移転し、“graf
bld.”を設立。オリジナル家具の企画・製作・販売、店舗・住宅・建築設計、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、ブランディングに至るまでプロジェクトごとに幅広い活動を行っている。http://www.graf-d3.com
大谷燠 (おおたに・いく)
DANCE BOX Executive Director.1952年大阪生、神戸市在住。’96年にDANCE
BOXを立ち上げ、多数のコンテンポラリーダンスの公演を開催。’02年NPO法人化し、大阪市との公設置民営劇場「Art Theater
dB」開設、’07年閉館。’09年4月、神戸市との協働で「ArtTheater dB神戸」開設。Asia Contemporary
Dance Festivalなど国際交流事業やアートによるまちづくり事業も多数行う。
神戸大学、近畿大学非常勤講師。「生きるための試行~able art on stage~」(フィルムアート社/共著)
原久子(はら・ひさこ)
大阪電気通信大学教授、2005年より現職。1980年代後半より関西を拠点にアート作品(現代美術、メディアアート)、作家紹介、その周辺状況を伝えることを様々なメディアを通して行なう。90年代より展覧会、ワークショップ、アートイベントの企画運営に携わる。00年代よりアジア地域のオルタナティブな芸術文化活動の調査研究を続ける。共編著「現代美術館学2」他。共同企画展「六本木クロッシング2004」「あいちトリエンナーレ2010」他多数。
景山理(かげやま さとし)
1955年、島根県生まれ。74年より、自主上映グループ「シネマ・ダール」を主宰し、大阪・京都でさまざまな映画を上映。76年より全国自主上映組織体「シネマテーク・ジャポネーズ」の発足にあたって大阪代表として参加。84年に月刊・映画専門紙「映画新聞」を創刊(毎月1日発行)。映画新聞は、91年度日本映画ペンクラブ奨励賞、大阪府文化助成などを受け、99年11月の休刊まで156号を発行。97年1月、市民から2100万円の出資金を得て「シネ・ヌーヴォ」を設立、ロードショーを開始。99年10月には、宝塚市売布神社駅前「ピピアめふ」内の日本初の公設民営映画館「シネ・ピピア」の支配人に就任。現在、シネ・ピピアとシネ・ヌーヴォの支配人。
甲斐賢治(かいけんじ)
せんだいメディアテーク 主幹/企画・活動支援室 室長
大阪生まれ。おもに地方行政の文化施策に従事、企画、運営などをおこなうとともに、アートやメディアにまつわる複数のNPOに所属、社会活動としてのアートに取り組む。2010年春より現職。
山口洋典 (やまぐち・ひろのり)
1975年静岡県磐田市出身。立命館大学・院で環境システム工学を学ぶ。在学中の震災ボランティアやCOP3でのNGO事務局職員の経験をもとに、きょうとNPOセンターの設立に参画。現在常務理事。2006年4月には大阪・天王寺の浄土宗寺院、應典院主幹ならびに應典院寺町倶楽部事務局長に着任。得度して浄土宗の宗徒となり、お寺と社会との関係づくりを担う。2006年10月より同志社大学の教員を兼ねつつ、その後2011年4月より立命館大学の教員に。
上田假奈代 (うえだ・かなよ)
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から障がいをもつ人や社会人、子ども対象の詩のワークショップを手がける。01年「詩業家宣言」を行い、さまざまなワークショップメソッドを開発し、全国で活動をつづける。03年ココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマにホームレスや高齢者、ニート、教育など社会的な課題にも取り組む。西成区釜ヶ崎で「インフォッショップ・カフェ
ココルーム」と「カマン!メディアセンター」を運営。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表 大阪市立大学都市研究プラザ研究員
http://www.cocoroom.org
■『大阪の転機に、アーツカウンシルを』企画趣旨
ー大阪にアーツカウンシルをー
2011年の暮れ、大阪で芸術文化活動に取り組む私たちにとって、驚きのニュースが飛び込んできました。それは、12月19日に就任した橋下徹・大阪市長が、12月24日の大阪市戦略会議において、「運営補助金を見直して、専門家でつくる組織『アーツカウンシル』の導入を指示した」(12月24日・産経新聞)というものです。橋下市長は既に就任前よりアーツカウンシルについて言及し、「文化行政での公金投入の在り方を検証する予定」(12月9日・毎日新聞)といった報道もなされていました。民間の立場で芸術文化活動に取り組む私たちは、この英断と言って憚ることはない指示を、積極的に歓迎したいと考えています。
大阪市戦略会議での指示以降、各種の報道がなされているとおり、大阪における広域的な文化芸術政策の展開において、アーツカウンシルは不可欠な組織です。なぜなら、高度情報化と超少子高齢の社会が到来した今、施設と組織と事業の垂直統合型の施策展開ではなく、多様な財源と多彩な人材によって、多角的な活動が展開される必要があると考えるためです。アーツカウンシルとは、もっぱら芸術文化の振興のために、芸術家と鑑賞者のあいだに立つ存在として一定の役割を担うとともに、大阪にとって不可避な都市間競争にも寄与するものであり、都市の持つ表現力を開発・育成することで、自治のための基盤整備に資することができます。ただし、そのためには周到な戦略のもと、政策のコントロールとコーディネートが必要とされます。
ー民意の象徴としてのアーツカウンシルー
そもそもアーツカウンシルの先例として知られるイギリスでは、経済学者・ケインズによる「アームズレングスの法則」に基づき、政府から独立した存在でありながら公的な組織であり、対象に手が届く適度な距離を保ちながら適切に介入する、そのため財政拠出は行うものの、予算の執行権は独立した機関に保有されているという、極めて民度が高い組織として位置付けられています。この点一つを取ってみても、大阪におけるアーツカウンシルの導入は、今次の大阪府・市のダブル選挙において、民意の象徴として語られる「変化」への期待に見事に応えうる戦略であると断言できるでしょう。事実、橋下市長の「独立した立場で補助金の審査や事後評価などを担当する専門機関『アーツカウンシル』を設置」(12月24日・産経新聞)との報道からも、文化庁や東京都で設置が検討されてきたアーツカウンシルを、早急に大阪に導入すべしと、前向きの姿勢をみせています。さらに、「府市でやっていきたい」(12月24日・朝日新聞)と添え、「大阪府・市の芸術文化に関して意義や採算性を審査する独立の専門機関」(12月24日・読売新聞)としてのアーツカウンシルの姿が明示されていることからも、より専門的で効果的な施策が実施されるだろうと、今後の充実した自治体文化政策への期待を抱かざるを得ません。
ーピンチはチャンス!大阪の転機に、アーツカウンシルをー
大阪市では2007年4月、今後の都市経営の基本戦略として「大阪市創造都市戦略Ver.1.0」がとりまとめられ、創造性に富んだ市民や企業が活発に活動し、その活動に惹かれてさらに人や企業が集まり、新たな都市活力創出の好循環を生み出す大阪独自の「創造都市」の方向が示されていたものの、残念ながら、民間の立場から見てみれば、そのような都市となった実感を抱くには至っていません。そのため、さまざまな分野の文化活動に携わる私たちは、2007年より「大阪でアーツカウンシルをつくる会」を設立し、公民協働で芸術文化政策を協議する組織の実現に努めてきましたが、むしろ他地域からの関心ばかりが高まり、特に大阪市域での実現に対しては決して明るくない見通ししか抱くことができませんでした。とはいえ、今回の大阪市戦略会議によって、「大阪市芸術文化振興プラン」(2011年3月)が大幅に見直されるとすれば、橋下市長の知事時代に大阪府が策定した「大阪文化振興新戦略」(2010年3月)との接合も図られることと思われます。これにより、中長期的な視点に立つ「アウトカム指標」の活用などにより、定量的な評価に基づく経済性・効率性の評価と、定性的な評価に基づく有効性や妥当性の評価などにより、地域の文化を育み、人々が働きがい、住み応えを実感できる社会の創造が展望できるでしょう。
そこで私たちは、新春早々ではありますが、現在の大阪における民間による芸術文化活動の状況を見つめ、これからの大阪における芸術文化の可能性を見据えるべく、小さな集いの機会を設けることにいたしました。そして、その可能性を広げる存在がアーツカウンシルであるという前提に立ち、地域に根ざした芸術文化基盤の創造の好機を逃さぬよう、緊張感のある議論を行いたいと考えています。既に確認されている「文化団体への助成を一括して審査、評価する第三者機関」というアーツカウンシルについて、実際に「行政から一定の距離を置き、芸術の専門からが助成を審査し、事後評価も行う」こと、それが果たして、大阪の新戦略の中核の一つとなりうるのかどうか。誰もが「心豊かな活力ある社会の形成」(2001年・文化芸術振興基本法)の担い手の一人となりうる存在であるという自覚を携えていくためにも、本件についてご関心をいただけることを願っております。
以上
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************************【ここまで】*********************************
************************【転送歓迎】*****************************
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■シンポジウム『大阪の転機に、アーツカウンシルを』
昨年12月、橋下徹大阪市長が言及した、「文化行政での公金投入の在り方を検討する」「アーツカウンシルの導入を指示」という新聞報道を受け、先進諸国で導入され、さらに東京都が4月に準備会を設立するアーツカウンシルについて紹介。その役割と成果を報告するとともに、大阪で活躍する文化関係者によるシンポジウムを開催します。(※企画趣旨詳細は最後尾にて)
日 時:2012年1月9日(月・祝) 18:30〜20:30
会 場:大阪市中央公会堂 小集会室(大阪市北区中之島1-1-27 ☎06-6208-2002)
料 金:無料
主 催:大阪でアーツカウンシルをつくる会
共 催:NPO法人アートNPOリンク
内容・スケジュール:(敬称略)
開催挨拶|主催者挨拶 甲斐賢治(大阪でアーツカウンシルをつくる会世話人)
基調講演|「アーツカウンシルとは」 吉本光宏(ニッセイ基礎研究所 芸術文化プロジェクト室長)
報告|大阪でアーツカウンシルをつくる会世話人会による報告
「大阪で検討されるアーツカウンシル」 山口洋典
「大阪の地域の現場から考える」 上田假奈代
リレートーク|各12分×5名(順不同・予定・依頼中)
・服部滋樹(graf代表、クリエイティブ・ディレクター)
・原 久子(アート・プロデューサー)
・大谷 燠(NPO法人ダンスボックス代表、ディレクター)
・景山 理(シネ・ヌーヴォ 支配人)
予約・問合せ先:(当リリースの問合せ先はこちら)
大阪でアーツカウンシルをつくる会・シンポジウム事務局
TEL 090-7360-6783(上田) E-mail osaka.atsukan@gmail.com
登壇者プロフィール:(敬称略/順不同/一部)
吉本光宏 (よしもと・みつひろ)
ニッセイ基礎研究所 主席研究員・芸術文化プロジェクト室長
1958年徳島県生。早稲田大学大学院修了(都市計画)後、社会工学研究所などを経て、89年からニッセイ基礎研に所属。文化施設開発やアートワーク事業のコンサルタントとして活躍する他、文化政策分野の幅広い調査研究に取り組む。現在、文化審議会文化政策部会委員(04年~)、東京芸術文化評議会専門委員(07年~)等。主な著作に「再考、文化政策(ニッセイ基礎研所報)」他。
服部滋樹 (はっとり・しげき)
クリエイティヴ・ディレクター。graf代表。1998年大阪、南堀江にショールーム“graf”をオープン。2000年“decorative
mode no.3”設立。同年、中之島に移転し、“graf
bld.”を設立。オリジナル家具の企画・製作・販売、店舗・住宅・建築設計、プロダクトデザイン、グラフィックデザイン、ブランディングに至るまでプロジェクトごとに幅広い活動を行っている。http://www.graf-d3.com
大谷燠 (おおたに・いく)
DANCE BOX Executive Director.1952年大阪生、神戸市在住。’96年にDANCE
BOXを立ち上げ、多数のコンテンポラリーダンスの公演を開催。’02年NPO法人化し、大阪市との公設置民営劇場「Art Theater
dB」開設、’07年閉館。’09年4月、神戸市との協働で「ArtTheater dB神戸」開設。Asia Contemporary
Dance Festivalなど国際交流事業やアートによるまちづくり事業も多数行う。
神戸大学、近畿大学非常勤講師。「生きるための試行~able art on stage~」(フィルムアート社/共著)
原久子(はら・ひさこ)
大阪電気通信大学教授、2005年より現職。1980年代後半より関西を拠点にアート作品(現代美術、メディアアート)、作家紹介、その周辺状況を伝えることを様々なメディアを通して行なう。90年代より展覧会、ワークショップ、アートイベントの企画運営に携わる。00年代よりアジア地域のオルタナティブな芸術文化活動の調査研究を続ける。共編著「現代美術館学2」他。共同企画展「六本木クロッシング2004」「あいちトリエンナーレ2010」他多数。
景山理(かげやま さとし)
1955年、島根県生まれ。74年より、自主上映グループ「シネマ・ダール」を主宰し、大阪・京都でさまざまな映画を上映。76年より全国自主上映組織体「シネマテーク・ジャポネーズ」の発足にあたって大阪代表として参加。84年に月刊・映画専門紙「映画新聞」を創刊(毎月1日発行)。映画新聞は、91年度日本映画ペンクラブ奨励賞、大阪府文化助成などを受け、99年11月の休刊まで156号を発行。97年1月、市民から2100万円の出資金を得て「シネ・ヌーヴォ」を設立、ロードショーを開始。99年10月には、宝塚市売布神社駅前「ピピアめふ」内の日本初の公設民営映画館「シネ・ピピア」の支配人に就任。現在、シネ・ピピアとシネ・ヌーヴォの支配人。
甲斐賢治(かいけんじ)
せんだいメディアテーク 主幹/企画・活動支援室 室長
大阪生まれ。おもに地方行政の文化施策に従事、企画、運営などをおこなうとともに、アートやメディアにまつわる複数のNPOに所属、社会活動としてのアートに取り組む。2010年春より現職。
山口洋典 (やまぐち・ひろのり)
1975年静岡県磐田市出身。立命館大学・院で環境システム工学を学ぶ。在学中の震災ボランティアやCOP3でのNGO事務局職員の経験をもとに、きょうとNPOセンターの設立に参画。現在常務理事。2006年4月には大阪・天王寺の浄土宗寺院、應典院主幹ならびに應典院寺町倶楽部事務局長に着任。得度して浄土宗の宗徒となり、お寺と社会との関係づくりを担う。2006年10月より同志社大学の教員を兼ねつつ、その後2011年4月より立命館大学の教員に。
上田假奈代 (うえだ・かなよ)
1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から障がいをもつ人や社会人、子ども対象の詩のワークショップを手がける。01年「詩業家宣言」を行い、さまざまなワークショップメソッドを開発し、全国で活動をつづける。03年ココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマにホームレスや高齢者、ニート、教育など社会的な課題にも取り組む。西成区釜ヶ崎で「インフォッショップ・カフェ
ココルーム」と「カマン!メディアセンター」を運営。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表 大阪市立大学都市研究プラザ研究員
http://www.cocoroom.org
■『大阪の転機に、アーツカウンシルを』企画趣旨
ー大阪にアーツカウンシルをー
2011年の暮れ、大阪で芸術文化活動に取り組む私たちにとって、驚きのニュースが飛び込んできました。それは、12月19日に就任した橋下徹・大阪市長が、12月24日の大阪市戦略会議において、「運営補助金を見直して、専門家でつくる組織『アーツカウンシル』の導入を指示した」(12月24日・産経新聞)というものです。橋下市長は既に就任前よりアーツカウンシルについて言及し、「文化行政での公金投入の在り方を検証する予定」(12月9日・毎日新聞)といった報道もなされていました。民間の立場で芸術文化活動に取り組む私たちは、この英断と言って憚ることはない指示を、積極的に歓迎したいと考えています。
大阪市戦略会議での指示以降、各種の報道がなされているとおり、大阪における広域的な文化芸術政策の展開において、アーツカウンシルは不可欠な組織です。なぜなら、高度情報化と超少子高齢の社会が到来した今、施設と組織と事業の垂直統合型の施策展開ではなく、多様な財源と多彩な人材によって、多角的な活動が展開される必要があると考えるためです。アーツカウンシルとは、もっぱら芸術文化の振興のために、芸術家と鑑賞者のあいだに立つ存在として一定の役割を担うとともに、大阪にとって不可避な都市間競争にも寄与するものであり、都市の持つ表現力を開発・育成することで、自治のための基盤整備に資することができます。ただし、そのためには周到な戦略のもと、政策のコントロールとコーディネートが必要とされます。
ー民意の象徴としてのアーツカウンシルー
そもそもアーツカウンシルの先例として知られるイギリスでは、経済学者・ケインズによる「アームズレングスの法則」に基づき、政府から独立した存在でありながら公的な組織であり、対象に手が届く適度な距離を保ちながら適切に介入する、そのため財政拠出は行うものの、予算の執行権は独立した機関に保有されているという、極めて民度が高い組織として位置付けられています。この点一つを取ってみても、大阪におけるアーツカウンシルの導入は、今次の大阪府・市のダブル選挙において、民意の象徴として語られる「変化」への期待に見事に応えうる戦略であると断言できるでしょう。事実、橋下市長の「独立した立場で補助金の審査や事後評価などを担当する専門機関『アーツカウンシル』を設置」(12月24日・産経新聞)との報道からも、文化庁や東京都で設置が検討されてきたアーツカウンシルを、早急に大阪に導入すべしと、前向きの姿勢をみせています。さらに、「府市でやっていきたい」(12月24日・朝日新聞)と添え、「大阪府・市の芸術文化に関して意義や採算性を審査する独立の専門機関」(12月24日・読売新聞)としてのアーツカウンシルの姿が明示されていることからも、より専門的で効果的な施策が実施されるだろうと、今後の充実した自治体文化政策への期待を抱かざるを得ません。
ーピンチはチャンス!大阪の転機に、アーツカウンシルをー
大阪市では2007年4月、今後の都市経営の基本戦略として「大阪市創造都市戦略Ver.1.0」がとりまとめられ、創造性に富んだ市民や企業が活発に活動し、その活動に惹かれてさらに人や企業が集まり、新たな都市活力創出の好循環を生み出す大阪独自の「創造都市」の方向が示されていたものの、残念ながら、民間の立場から見てみれば、そのような都市となった実感を抱くには至っていません。そのため、さまざまな分野の文化活動に携わる私たちは、2007年より「大阪でアーツカウンシルをつくる会」を設立し、公民協働で芸術文化政策を協議する組織の実現に努めてきましたが、むしろ他地域からの関心ばかりが高まり、特に大阪市域での実現に対しては決して明るくない見通ししか抱くことができませんでした。とはいえ、今回の大阪市戦略会議によって、「大阪市芸術文化振興プラン」(2011年3月)が大幅に見直されるとすれば、橋下市長の知事時代に大阪府が策定した「大阪文化振興新戦略」(2010年3月)との接合も図られることと思われます。これにより、中長期的な視点に立つ「アウトカム指標」の活用などにより、定量的な評価に基づく経済性・効率性の評価と、定性的な評価に基づく有効性や妥当性の評価などにより、地域の文化を育み、人々が働きがい、住み応えを実感できる社会の創造が展望できるでしょう。
そこで私たちは、新春早々ではありますが、現在の大阪における民間による芸術文化活動の状況を見つめ、これからの大阪における芸術文化の可能性を見据えるべく、小さな集いの機会を設けることにいたしました。そして、その可能性を広げる存在がアーツカウンシルであるという前提に立ち、地域に根ざした芸術文化基盤の創造の好機を逃さぬよう、緊張感のある議論を行いたいと考えています。既に確認されている「文化団体への助成を一括して審査、評価する第三者機関」というアーツカウンシルについて、実際に「行政から一定の距離を置き、芸術の専門からが助成を審査し、事後評価も行う」こと、それが果たして、大阪の新戦略の中核の一つとなりうるのかどうか。誰もが「心豊かな活力ある社会の形成」(2001年・文化芸術振興基本法)の担い手の一人となりうる存在であるという自覚を携えていくためにも、本件についてご関心をいただけることを願っております。
以上
**********************************************************************
************************【ここまで】*********************************
以下の企画に出展している米子匡司くんの作品に楽曲録音提供しました。ご興味ある方はぜひ会場へ。

---------(以下 米子匡司くんのサイトより転載)---------
http://www.chochopin.net/file/105/
2011-12-15 〜 2011-12-25 可塑的な抵抗(京都)
京都にあるギャラリー@KCUAにて、街の道具を展示します。
僕の展示には音楽が含まれていて、
・アサダワタル(大和川レコード/事編)
・長野雅貴(N.O.N)
・ゆすらご(黒田誠二郎 + 翠娘)
の3組をゲストとして、演奏を記録しています。
会場にてお聴きください。
期間中には、一緒に出展されるほかの方々の催しもあるそうなので、ご都合良ければお越しはこれらの日にどうぞ。
『可塑的な抵抗 Prasticity and Civil Disobedience』
日時:2011年12月15日(木) - 12月25日(日)
11:00~19:00(最終入館18:45)
場所:@KCUA
http://www.kcua.ac.jp/gallery/
出展:
土谷びわ
日名舞子
松井茜
村上泰介
米子匡司
催し:
12月22日(木) 17:00-19:30
※SOZO CAFEにて(イベント会場は展示会場と別)
日名 舞子「お話の時間『らくがきおばさんからのプレゼント』~いっしょに居ること、続けること」(ゲスト:能瀬伸子/田中玲)
12月23日(金・祝) 14:00-
松井 茜「あきかんのだて」
12月23日(金・祝)15:00-16:00
12月24日(土)13:00-14:00
12月24日(土)15:00-16:00
村上泰介「電気耳 The enhanced ears(電気で動く、いろいろな耳で、あそんでみよう。)〜共感の設計ワークショップシリーズ〜」
PDF:http://www.kcua.ac.jp/wp-content/uploads/231215plasticity.pdf
詳細:http://www.kcua.ac.jp/gallery/?p=2030
《http://www.kcua.ac.jp/gallery/》

---------(以下 米子匡司くんのサイトより転載)---------
http://www.chochopin.net/file/105/
2011-12-15 〜 2011-12-25 可塑的な抵抗(京都)
京都にあるギャラリー@KCUAにて、街の道具を展示します。
僕の展示には音楽が含まれていて、
・アサダワタル(大和川レコード/事編)
・長野雅貴(N.O.N)
・ゆすらご(黒田誠二郎 + 翠娘)
の3組をゲストとして、演奏を記録しています。
会場にてお聴きください。
期間中には、一緒に出展されるほかの方々の催しもあるそうなので、ご都合良ければお越しはこれらの日にどうぞ。
『可塑的な抵抗 Prasticity and Civil Disobedience』
日時:2011年12月15日(木) - 12月25日(日)
11:00~19:00(最終入館18:45)
場所:@KCUA
http://www.kcua.ac.jp/gallery/
出展:
土谷びわ
日名舞子
松井茜
村上泰介
米子匡司
催し:
12月22日(木) 17:00-19:30
※SOZO CAFEにて(イベント会場は展示会場と別)
日名 舞子「お話の時間『らくがきおばさんからのプレゼント』~いっしょに居ること、続けること」(ゲスト:能瀬伸子/田中玲)
12月23日(金・祝) 14:00-
松井 茜「あきかんのだて」
12月23日(金・祝)15:00-16:00
12月24日(土)13:00-14:00
12月24日(土)15:00-16:00
村上泰介「電気耳 The enhanced ears(電気で動く、いろいろな耳で、あそんでみよう。)〜共感の設計ワークショップシリーズ〜」
PDF:http://www.kcua.ac.jp/wp-content/uploads/231215plasticity.pdf
詳細:http://www.kcua.ac.jp/gallery/?p=2030
《http://www.kcua.ac.jp/gallery/》
東北芸術工科大学にて講義をしてきます。改めて東北に縁をいつも感じています。ありがとうございます。
東北芸術工科大学大学院こども芸術教育特別研究 公開講座
「芸術をもって現代に何を挑めるのか」
大学院こども芸術教育研究領域では、「芸術をもって現代に何を挑めるのか」というテーマで、様々な領域で活動している方をゲストにお招きし、3回の公開講座を通してアートが社会の中でどのように関わることができるのかを学びます。

東北芸術工科大学大学院こども芸術教育特別研究 公開講座
「芸術をもって現代に何を挑めるのか」
大学院こども芸術教育研究領域では、「芸術をもって現代に何を挑めるのか」というテーマで、様々な領域で活動している方をゲストにお招きし、3回の公開講座を通してアートが社会の中でどのように関わることができるのかを学びます。

どんなことが話せて、どんな役割を担えるのか。
岩手県上閉伊郡大槌町に行って参ります。
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プロジェクト|ひょっこりひょうたん塾
震災により大きな被害を受けた大槌町において、芸術文化を通じた地域の復興を担う人材を育成する「塾」を開設する。
http://asttr.jp/project/hyotan.html
東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業レポート→http://asttr.jp/
期間:2011年11月~2012年3月
場所:大槌町内各所
参加費:無料 定員:20名
● 説明会・キックオフミーティング
日時:2011年11月5日(土)15:00-18:00
2011年11月6日(日)10:00-15:00
会場:大槌町中央公民館 図書室
ゲスト:熊倉純子(東京芸術大学音楽環境創造科教授)
● ひょっこりひょうたん塾
日時:2011年12月10日(土)15:00-18:00
2011年12月11日(日)10:00-15:00
会場:大槌町中央公民館
ゲスト:アサダワタル(日常編集家・事編kotoami代表)
主催:ひょっこりひょうたん島プロジェクト実行委員会、特定非営利活動法人いわて連携復興センター、東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
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岩手県上閉伊郡大槌町に行って参ります。
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プロジェクト|ひょっこりひょうたん塾
震災により大きな被害を受けた大槌町において、芸術文化を通じた地域の復興を担う人材を育成する「塾」を開設する。
http://asttr.jp/project/hyotan.html
東京都による芸術文化を活用した被災地支援事業レポート→http://asttr.jp/
期間:2011年11月~2012年3月
場所:大槌町内各所
参加費:無料 定員:20名
● 説明会・キックオフミーティング
日時:2011年11月5日(土)15:00-18:00
2011年11月6日(日)10:00-15:00
会場:大槌町中央公民館 図書室
ゲスト:熊倉純子(東京芸術大学音楽環境創造科教授)
● ひょっこりひょうたん塾
日時:2011年12月10日(土)15:00-18:00
2011年12月11日(日)10:00-15:00
会場:大槌町中央公民館
ゲスト:アサダワタル(日常編集家・事編kotoami代表)
主催:ひょっこりひょうたん島プロジェクト実行委員会、特定非営利活動法人いわて連携復興センター、東京都、東京文化発信プロジェクト室(公益財団法人東京都歴史文化財団)
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皆さん、こんにちは。今日は久しぶりに近江八幡に来ております。
ディレクションを担当している「アール・ブリュットを巡るトークシリーズ」ですが、いよいよ終盤に差し掛かってきました。前々回のゲスト 人類学者の中沢新一さん、前回のゲスト 作家の田口ランディさんの議事録まとめとぅぎゃったーを以下に。
視点5『芸術人類学からみたアール・ブリュットの現在』中沢新一さん
http://togetter.com/li/219435
視点6『アール・ブリュットととの出会い そしてその可能性について』田口ランディさん
http://togetter.com/li/219424
そして、この後続く、視点7、視点8(最終回)を以下に告知。お楽しみに。
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視点7
『医療・福祉を地域に開く アートプロジェクトとアール・ブリュット』
ゲスト:高橋伸行(アーティスト / やさしい美術プロジェクトディレクター / 名古屋造形大学准教授)
やさしい美術プロジェクトとは、病院とアーティスト、デザイナーとの協働で 「安らぎのある医療環境」「地域に開かれた病院」を創出するアートプロジェクト。そのディレクターを務める高橋伸行さんとともに、地域社会とアール・ブリュットの関係性を探ります。
日時:2012年1月28日(土) 14時半〜16時半
会場:滋賀県立近江学園
住所:滋賀県湖南市東寺4-1-1 TEL:0748-77-2811
協力:滋賀県立近江学園
アクセス: [車] 神高速道路栗東ICより、国道一号線を鈴鹿方面へ約8km、石部口交差点を南進 [電車] JR草津線石部駅下車、町営巡回バス「めぐるくん」乗車(約16分)、学園前バス停下車、徒歩5分または石部駅からタクシー利用(約10分)
ご予約はこちらへ
ゲストプロフィール:
愛知県生まれ。2002 やさしい美術プロジェクト設立。大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2006参加。文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラムに選定。2009 大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2009参加。2010 瀬戸内国際芸術祭2010参加、国立療養所大島青松園での取り組み{つながりの家}を展開。2011 東日本大震災支援「ひかりはがき」を展開。宮城県七ヶ浜町仮設住宅の表札づくりワークショップを担当。現在、愛知県厚生連足助病院、小牧市民病院、新潟県立十日町病院、発達センターちよだ、国立療養所大島青松園にて継続して活動を展開中。
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視点8
『美術コレクターからみたアールブリュットの魅力』
ゲスト:田中恒子(美術コレクター、大阪教育大学 名誉教授)
アール・ブリュットを含め、20年以上にわたって様々な現代美術作品をコレクションしてこられた田中恒子さん。作品を自分の家族の一員のように大切に扱って来たコレクターならではの視点で、アールブリュットの魅力について語ります。
日時:2012年2月18日(土) 14時半〜16時半
会場:マルチメディアセンター情報会議室
住所:滋賀県近江八幡市出町645-4 TEL:074-831-0800
協力:マルチメディアセンター
アクセス: [車] 県道2号線(大津能登川長浜線=朝鮮人街道)の出町交差点を北(旧市街方面)に入り、約500m先の狭い十字路(「マルチメディアセンター」・「ZTV」の案内標識あり)を左折して100mほどのところ。駐車場はセンターの裏手(ZTVさんと共用)にあり。 [電車] JR近江八幡駅より近江バス「長命寺」行き・八商前下車、東へ徒歩1分。 八幡商業高校正門向かいの建物。
ご予約はこちらへ
ゲストプロフィール:
住居学の研究者、また、現代美術の愛好家・コレクターとして20年にわたり「アートと共に住まう・暮らす」を実践。関西を中心とするギャラリーや美術館を巡り歩き、若い作家たちの才能の輝きを見つけ、その飾らない人柄で多くの美術関係者から親しまれている。2009年にほぼ全てのコレクションを和歌山県立近代美術館に寄贈。同館にて、展覧会「自宅から美術館へ:田中恒子コレクション展」も開催された。その折に出版された図録に作家達から寄せられたメッセージやコメントは、コレクターと作家の関係を語る記録となっている。
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ディレクションを担当している「アール・ブリュットを巡るトークシリーズ」ですが、いよいよ終盤に差し掛かってきました。前々回のゲスト 人類学者の中沢新一さん、前回のゲスト 作家の田口ランディさんの議事録まとめとぅぎゃったーを以下に。
視点5『芸術人類学からみたアール・ブリュットの現在』中沢新一さん
http://togetter.com/li/219435
視点6『アール・ブリュットととの出会い そしてその可能性について』田口ランディさん
http://togetter.com/li/219424
そして、この後続く、視点7、視点8(最終回)を以下に告知。お楽しみに。
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視点7
『医療・福祉を地域に開く アートプロジェクトとアール・ブリュット』
ゲスト:高橋伸行(アーティスト / やさしい美術プロジェクトディレクター / 名古屋造形大学准教授)
やさしい美術プロジェクトとは、病院とアーティスト、デザイナーとの協働で 「安らぎのある医療環境」「地域に開かれた病院」を創出するアートプロジェクト。そのディレクターを務める高橋伸行さんとともに、地域社会とアール・ブリュットの関係性を探ります。
日時:2012年1月28日(土) 14時半〜16時半
会場:滋賀県立近江学園
住所:滋賀県湖南市東寺4-1-1 TEL:0748-77-2811
協力:滋賀県立近江学園
アクセス: [車] 神高速道路栗東ICより、国道一号線を鈴鹿方面へ約8km、石部口交差点を南進 [電車] JR草津線石部駅下車、町営巡回バス「めぐるくん」乗車(約16分)、学園前バス停下車、徒歩5分または石部駅からタクシー利用(約10分)
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ゲストプロフィール:
愛知県生まれ。2002 やさしい美術プロジェクト設立。大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2006参加。文部科学省現代的教育ニーズ取組支援プログラムに選定。2009 大地の芸術祭越後妻有アートトリエンナーレ2009参加。2010 瀬戸内国際芸術祭2010参加、国立療養所大島青松園での取り組み{つながりの家}を展開。2011 東日本大震災支援「ひかりはがき」を展開。宮城県七ヶ浜町仮設住宅の表札づくりワークショップを担当。現在、愛知県厚生連足助病院、小牧市民病院、新潟県立十日町病院、発達センターちよだ、国立療養所大島青松園にて継続して活動を展開中。
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視点8
『美術コレクターからみたアールブリュットの魅力』
ゲスト:田中恒子(美術コレクター、大阪教育大学 名誉教授)
アール・ブリュットを含め、20年以上にわたって様々な現代美術作品をコレクションしてこられた田中恒子さん。作品を自分の家族の一員のように大切に扱って来たコレクターならではの視点で、アールブリュットの魅力について語ります。
日時:2012年2月18日(土) 14時半〜16時半
会場:マルチメディアセンター情報会議室
住所:滋賀県近江八幡市出町645-4 TEL:074-831-0800
協力:マルチメディアセンター
アクセス: [車] 県道2号線(大津能登川長浜線=朝鮮人街道)の出町交差点を北(旧市街方面)に入り、約500m先の狭い十字路(「マルチメディアセンター」・「ZTV」の案内標識あり)を左折して100mほどのところ。駐車場はセンターの裏手(ZTVさんと共用)にあり。 [電車] JR近江八幡駅より近江バス「長命寺」行き・八商前下車、東へ徒歩1分。 八幡商業高校正門向かいの建物。
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ゲストプロフィール:
住居学の研究者、また、現代美術の愛好家・コレクターとして20年にわたり「アートと共に住まう・暮らす」を実践。関西を中心とするギャラリーや美術館を巡り歩き、若い作家たちの才能の輝きを見つけ、その飾らない人柄で多くの美術関係者から親しまれている。2009年にほぼ全てのコレクションを和歌山県立近代美術館に寄贈。同館にて、展覧会「自宅から美術館へ:田中恒子コレクション展」も開催された。その折に出版された図録に作家達から寄せられたメッセージやコメントは、コレクターと作家の関係を語る記録となっている。
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こんにちは。音楽祭のプロジェクトが終わり、しばらく大阪でなんちゃかんちゃしようと思っていた矢先にいきなり突発性のゲロゲロ病にかかってしまって、いろいろ吐いてようやく復活して今日明日とここにきてます。↓
http://takebun.exblog.jp/
福祉施設としての「アルスノヴァ」を「たけし文化センター」としてどう開いていくか、スタッフとしての枠割の超え方、物理的な開く工夫以前の心の持ち様、そんなことを考えつつ、スタッフの方々とマンツーマンで散歩したりお話したりしにきてます。ほんとうに皆各々なりに、こう、なんていうか見据えていたり見据えようとしていて、こちらも背筋が伸びる思いです。ありがとう。また報告します。
ちなみに、以下、ここが今年に出したブックレットに僕が寄稿させてもらった文章を以下転載しますので、ご興味ある方は是非呼んでみて下さい。

「個が編み直す未来の社会」
本日は3月15日。この原稿を2月中に書こうと思ってたけど、ずるずる伸びて月が変わり、まず現在のたけ文 の様子を一目見ようと3月14日に訪問手配。その矢先に、東日本大震災が起きた。僕は本震発生の3月11日を含めた数日間、東京に滞在していて、東北にいる友人や関西にいる妻や両親と連絡をとりながら、テレビやネットにかじりつき、時折来る余震に萎縮しながら、あらゆる予定が延期になる中なす術もなく、それでもやはり夥しい量の震災情報から目を逸らすことができずにいた。そして3月13日に予定より早く浜松へ移動し、レッツ事務局長の鈴木一朗太君と再会。東京に居た時に張りつめていた緊張が少しずつ溶けていくのを感じた。直接大きな災害を被ってない僕ですら、かなり精神が硬直していたことに改めて気付かされる。そして3月14日を迎え、ARSVOVAの日常をゆったり眺めつつ、時にスタッフさんや利用者さんと話をしたり演奏をしたり、この文章を書き出したりしつつ、ようやく自分の精神をデフォルト状態にもっていくことができた。前置きが長くなったが、まず最初に、そんな僕にとって大切な一日を過ごさせてくれたレッツのスタッフの皆さんに感謝の意を表したい。
さて本題。レッツがなぜ組織化されたか、たけ文(アートセンター)という構想がなぜ生まれたかは、以前より代表の久保田翠さんから伺っていた。そして、一昨年にたけ文BUNSENDOに訪れ、そして昨日改めてたけ文ARSVOVAに訪れ、新たにわかったことがる。それは、ここでは日常の中に表現、生活の中に仕事が既に「織り込み済み」になっていることだ。BUNSENDO時代にはそこまで感じられなかったこの包摂具合が、ARSVOVAに至ってはかなり強化されていた。その理由は、ARSVOVAがアートセンターである以前に、社会の中で制度的に位置づけられた「福祉施設」としての体裁を保っていることに依拠する。そのことにより、障害のある人たちの行動から生みだされるヘンテコで刺激的な出来事が、「アート」という括りで日常の外に切り出すのではなく、あくまで福祉施設の日常の延長線上の表現として結果的に巧みに回収されているのだ。しかしながら、逆説的に聞こえるかもしれないけど、この状況こそがまさしく「アートセンター」だとも言えるのではないか。
とりわけ公立の美術館や劇場等、制度的に位置づけられつつ未来の社会モデルを発信できる場所の存在意義と、そして、現在日常生活を最低限平穏に送っていくために制度的に位置づけられているあらゆる社会福祉的施設の存在意義。僕自身は、その両方が確実に必要なインフラであると認識しつつ、さらに、そのお互いに導線を引くためのモデルとして「アートセンター的」なものも必要になってくると思う。でもここで「アートセンター的」と言ったのは、必ずしも、「なんちゃらアートセンター」みたいな新しい施設を作ったり、もしくは制度的にきちっと位置づけられる必要がないのかもしれないという考えからきたニュアンスだ。つまり新しい仕組みを1から作るのではなく、いま日常に埋もれてしまっている創造性を掘り起こすための目を養い、それを「アート」として読み替え(「アート」という言葉を使う使わんは別として)、様々なインフラをアートセンターとして位置づけなおしてみること。そのソフト的視点変換が重要だと思う。そしてその変換を促していくには、むしろに抜本的に日本の教育ならびに人材育成のシステムを変えていかなければならない。
レッツはその点においてとても先進的だ。具体的には、緊急雇用対策の「使い方」にある。
まず雇用のテーマが人材育成であること、そしてなによりその育成手法が非常にユニークであることに着目したい。緊急雇用対策という制度自体には、就労期間が極端に短期であるケースの存在や、雇用終了後のケアについての不徹底さ等からして、疑問がないわけではない。しかしながらレッツの場合はその制度的弱点をうまく踏まえた上で、では今必要な「働くこと」とは何かという問いに対してちゃんと答えようとしている。その答えは「働くことを、既存の働くことに限定しない、働き方」を作り上げていることだ。中心市街地の調査インタビュー「こまっちんぐ」での現場取材や、領域横断的なトークシリースの企画運営等は、従来の福祉の仕事の領域を遥かに拡張させている。そして自分たちの「業界内」の働き方以前に、浜松という街に生きることや、様々な分野の活動が有機的に地域社会を形成している事実に気付く絶好の機会である。まさしく前述したように、日常に埋もれてしまっている創造性を掘り起こすためのレッスンだ。いま、あらゆる雇用者に求められていることは、そこで働く人に組織内における業務役割を与えるだけではない(もちろんそれも大事だけど)。その組織のために従業員の働き方を囲い込みすぎないことが重要だ。もっとそこで働く人が個人として認められらるプロセスを踏める上で、その組織のフィルターを上手に機能させつつ、様々な社会活動に挑戦していけるような、そういう勇気が求められている。そして最後に、こういった未来の個人の創造的形成の連鎖が、かならずや今回の震災復興にも繋がり、新たな未来の社会を編みなおしてゆく活路となると信じている。
------------------------------
http://takebun.exblog.jp/
福祉施設としての「アルスノヴァ」を「たけし文化センター」としてどう開いていくか、スタッフとしての枠割の超え方、物理的な開く工夫以前の心の持ち様、そんなことを考えつつ、スタッフの方々とマンツーマンで散歩したりお話したりしにきてます。ほんとうに皆各々なりに、こう、なんていうか見据えていたり見据えようとしていて、こちらも背筋が伸びる思いです。ありがとう。また報告します。
ちなみに、以下、ここが今年に出したブックレットに僕が寄稿させてもらった文章を以下転載しますので、ご興味ある方は是非呼んでみて下さい。

「個が編み直す未来の社会」
本日は3月15日。この原稿を2月中に書こうと思ってたけど、ずるずる伸びて月が変わり、まず現在のたけ文 の様子を一目見ようと3月14日に訪問手配。その矢先に、東日本大震災が起きた。僕は本震発生の3月11日を含めた数日間、東京に滞在していて、東北にいる友人や関西にいる妻や両親と連絡をとりながら、テレビやネットにかじりつき、時折来る余震に萎縮しながら、あらゆる予定が延期になる中なす術もなく、それでもやはり夥しい量の震災情報から目を逸らすことができずにいた。そして3月13日に予定より早く浜松へ移動し、レッツ事務局長の鈴木一朗太君と再会。東京に居た時に張りつめていた緊張が少しずつ溶けていくのを感じた。直接大きな災害を被ってない僕ですら、かなり精神が硬直していたことに改めて気付かされる。そして3月14日を迎え、ARSVOVAの日常をゆったり眺めつつ、時にスタッフさんや利用者さんと話をしたり演奏をしたり、この文章を書き出したりしつつ、ようやく自分の精神をデフォルト状態にもっていくことができた。前置きが長くなったが、まず最初に、そんな僕にとって大切な一日を過ごさせてくれたレッツのスタッフの皆さんに感謝の意を表したい。
さて本題。レッツがなぜ組織化されたか、たけ文(アートセンター)という構想がなぜ生まれたかは、以前より代表の久保田翠さんから伺っていた。そして、一昨年にたけ文BUNSENDOに訪れ、そして昨日改めてたけ文ARSVOVAに訪れ、新たにわかったことがる。それは、ここでは日常の中に表現、生活の中に仕事が既に「織り込み済み」になっていることだ。BUNSENDO時代にはそこまで感じられなかったこの包摂具合が、ARSVOVAに至ってはかなり強化されていた。その理由は、ARSVOVAがアートセンターである以前に、社会の中で制度的に位置づけられた「福祉施設」としての体裁を保っていることに依拠する。そのことにより、障害のある人たちの行動から生みだされるヘンテコで刺激的な出来事が、「アート」という括りで日常の外に切り出すのではなく、あくまで福祉施設の日常の延長線上の表現として結果的に巧みに回収されているのだ。しかしながら、逆説的に聞こえるかもしれないけど、この状況こそがまさしく「アートセンター」だとも言えるのではないか。
とりわけ公立の美術館や劇場等、制度的に位置づけられつつ未来の社会モデルを発信できる場所の存在意義と、そして、現在日常生活を最低限平穏に送っていくために制度的に位置づけられているあらゆる社会福祉的施設の存在意義。僕自身は、その両方が確実に必要なインフラであると認識しつつ、さらに、そのお互いに導線を引くためのモデルとして「アートセンター的」なものも必要になってくると思う。でもここで「アートセンター的」と言ったのは、必ずしも、「なんちゃらアートセンター」みたいな新しい施設を作ったり、もしくは制度的にきちっと位置づけられる必要がないのかもしれないという考えからきたニュアンスだ。つまり新しい仕組みを1から作るのではなく、いま日常に埋もれてしまっている創造性を掘り起こすための目を養い、それを「アート」として読み替え(「アート」という言葉を使う使わんは別として)、様々なインフラをアートセンターとして位置づけなおしてみること。そのソフト的視点変換が重要だと思う。そしてその変換を促していくには、むしろに抜本的に日本の教育ならびに人材育成のシステムを変えていかなければならない。
レッツはその点においてとても先進的だ。具体的には、緊急雇用対策の「使い方」にある。
まず雇用のテーマが人材育成であること、そしてなによりその育成手法が非常にユニークであることに着目したい。緊急雇用対策という制度自体には、就労期間が極端に短期であるケースの存在や、雇用終了後のケアについての不徹底さ等からして、疑問がないわけではない。しかしながらレッツの場合はその制度的弱点をうまく踏まえた上で、では今必要な「働くこと」とは何かという問いに対してちゃんと答えようとしている。その答えは「働くことを、既存の働くことに限定しない、働き方」を作り上げていることだ。中心市街地の調査インタビュー「こまっちんぐ」での現場取材や、領域横断的なトークシリースの企画運営等は、従来の福祉の仕事の領域を遥かに拡張させている。そして自分たちの「業界内」の働き方以前に、浜松という街に生きることや、様々な分野の活動が有機的に地域社会を形成している事実に気付く絶好の機会である。まさしく前述したように、日常に埋もれてしまっている創造性を掘り起こすためのレッスンだ。いま、あらゆる雇用者に求められていることは、そこで働く人に組織内における業務役割を与えるだけではない(もちろんそれも大事だけど)。その組織のために従業員の働き方を囲い込みすぎないことが重要だ。もっとそこで働く人が個人として認められらるプロセスを踏める上で、その組織のフィルターを上手に機能させつつ、様々な社会活動に挑戦していけるような、そういう勇気が求められている。そして最後に、こういった未来の個人の創造的形成の連鎖が、かならずや今回の震災復興にも繋がり、新たな未来の社会を編みなおしてゆく活路となると信じている。
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http://www.lelieuunique.com/blog/
糸賀音楽祭inさきら 創発ワークショップ、ちゃくちゃくと進めてます。今日は映像担当の代島治彦さんが制作されたビデオレポートをお届けします。つい先日、Luie Uniqueのブログページにもしっかりアップされ、なんとパティ・スミスのライブレポートの横にアップされるというなかなかヘンテコな状況になってきました。ぜひ27日の本番は会場にお越し下さいませ。問合せはこちらまで。→http://live.art-brut.jp/

第62回寺子屋トーク「まちなかコミュニティの設計図」
http://uemachi.cotocoto.jp/event/46383
都心は、利便性や機能性だけが魅力なのではありません。都心ならではの働き方、暮らし方、住まい方があるはず。何よりも多様な人との出会いや繋がりが、「まちなか」を元気づけます。上町台地でいま起きている様々な実践を引用しながら、「情熱大陸」「クローズアップ現代」に出演された、コミュニティデザイナー山崎亮さんと語りあいます。
日程: 2011年12月14日(水)
場所: 應典院本堂ホール
参加費: 1200円
定員: 80人
主催者: 應典院寺町倶楽部 (主催者名で他のイベントを検索する)
○プログラム
「人を結ぶ地域のデザイン~美しく、幸せなまち暮らし」
18:10~19:10 講演
ゲスト: 山崎亮さん(コミュニティデザイナー)
トーク
「持続可能な<まちなか>コミュニティとは ~上町台地からの挑戦:「住み開き」とまちの公共」 19:20~21:00
ゲスト:アサダワタルさん(日常編集家・事編kotoami 主宰)
中村 裕子さん(大阪商工会議所)
松富 謙一さん(からほり倶楽部)
進 行:山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長・應典院主幹・立命館大学サービスラーニングセンター副センター長)
○会場 應典院本堂ホール
○主催 應典院寺町倶楽部
○共済 上町台地からまちを考える会
○協力 ノイエうえほん歌舞伎座通り
「糸賀一雄記念賞第10回音楽祭 音とダンスでナントにつながる」
in栗東文化会館さきら 創発ワークショップ フォトレポートその1
日時:11月16日(水) 13時半〜20時
参加者:
信楽学園より12名(カセットテープオーケストラ)
湖南ダンスワークショップチーム(ダンスとたまにメトロームと太鼓)
ダンス道場の子どもたちとサポーター津田さん、鈴木さん(ダンス)
北村成美-しげやん-(ダンス、ダンス構成)
フレデリック・スーリス(ラップトップ、DJ、音楽構成)
アサダワタル(ドラム、カセットテープ、音楽構成)
代島治彦(映像撮影)
大西暢夫(写真撮影 ※以下全写真撮影担当)




















in栗東文化会館さきら 創発ワークショップ フォトレポートその1
日時:11月16日(水) 13時半〜20時
参加者:
信楽学園より12名(カセットテープオーケストラ)
湖南ダンスワークショップチーム(ダンスとたまにメトロームと太鼓)
ダンス道場の子どもたちとサポーター津田さん、鈴木さん(ダンス)
北村成美-しげやん-(ダンス、ダンス構成)
フレデリック・スーリス(ラップトップ、DJ、音楽構成)
アサダワタル(ドラム、カセットテープ、音楽構成)
代島治彦(映像撮影)
大西暢夫(写真撮影 ※以下全写真撮影担当)




















本日よりしばらく栗東文化会館さきらにて滞在しながら以下のプロジェクトの「創発ワークショップ素ステージ」の音楽構成を担当します。さぁ、まじでどうなることやら。ぜひ11/27の音楽祭本番、遊びに来て下さい。
まずはプロジェクトのウェブサイトが出来たのでこちらをご覧あれ。

(糸賀一雄記念賞第十回音楽祭 ーNantes meets Shiga 音とダンスでナントにつながるー http://live.art-brut.jp/)
そしてその打ち合わせのために、先達て単身、仏はナントのアートセンター「リュー・ユニック」に行ってきたんですが、そのレポートはこちらを参照に。
http://live.art-brut.jp/archives/745
続編やさきらでの滞在制作の様子も引き続き執筆していきますのでご興味ある方はぜひこまめにチェックしていただければ幸い。
http://live.art-brut.jp/blog
まずはプロジェクトのウェブサイトが出来たのでこちらをご覧あれ。

(糸賀一雄記念賞第十回音楽祭 ーNantes meets Shiga 音とダンスでナントにつながるー http://live.art-brut.jp/)
そしてその打ち合わせのために、先達て単身、仏はナントのアートセンター「リュー・ユニック」に行ってきたんですが、そのレポートはこちらを参照に。
http://live.art-brut.jp/archives/745
続編やさきらでの滞在制作の様子も引き続き執筆していきますのでご興味ある方はぜひこまめにチェックしていただければ幸い。
http://live.art-brut.jp/blog
完全に告知を忘れていましたが、もう予約定員30名は超えたとのこと(でもまだいけるかも)。嬉しいなぁ。何話そうかって、「お前、どんな動き方してんねん」って話をするんですが。
http://publicparty.jp/
テキスト情報はこちら







http://publicparty.jp/
テキスト情報はこちら







雑誌『未来回路』の4.0号にて、集英社新書「他人と暮らす若者たち」で注目されている社会学者の久保田裕之さんと
「『住む』ことを編集する〜『住み開き』と『シェア』、そのポテンシャルと未来について〜」久保田裕之×アサダワタル
の対談をしました。是非お読みいただければ幸いです。おそらくもうすぐamazonでも販売されると思います。

(以下、『未来回路』の編集長 中川さんのブログより転載)
2011年11月3日(祝)の文学フリマにて頒布開始予定の『未来回路4.0』コンテンツ一覧を公開します!表紙は展示会「floating view 2 「トポフィリア・アップデート」(2011年9月30日-10月12日 於 新宿眼科画廊)」の写真を使用させていただきました。
---------------------------------------------------------------------------------------
テーマ「拡張するソーシャル以後の世界」
【巻頭エッセイ】
「生きたい場所を見つける〜世界一周旅行からその先へ〜」×長塚香織
【鼎談】
「拡張するパーティカルチャー〜ソーシャルメディア時代の新たなシーンの作り方〜」藤原ちから×遠藤一郎×齋藤桂太
【対談】
「『住む』ことを編集する〜『住み開き』と『シェア』、そのポテンシャルと未来について〜」久保田裕之×アサダワタル
「ノマド化するニートとシェアハウス〜創職時代の新たなライフスタイルへ〜」玉置沙由里×pha
【インタビュー】
「アクチュアリティの場所〜建築・演劇・書店の未来〜」阪根正行
「揺らぎに留まる〜言葉を演出する身体へ〜」神里雄大
【寄稿】
「ソーシャルと呼ばない時代に向けて」江口晋太朗
「流れるパンと流れないパン」妖怪きのこ
「有線式存在束縛」雑賀壱
「京都35年」松尾惠
「未来の食卓 〜異文化としての虫食〜」三島凜子
「生の語りと日本のプレカリアート運動」カール・カッセゴール
「ถูกใจ!」白石昇
---------------------------------------------------------------------------------------
以上です。
価格は800円となります。
11月3日(祝)以降は、書店、amazonでの取り扱いも開始致します。
(転載ここまで)
「『住む』ことを編集する〜『住み開き』と『シェア』、そのポテンシャルと未来について〜」久保田裕之×アサダワタル
の対談をしました。是非お読みいただければ幸いです。おそらくもうすぐamazonでも販売されると思います。

(以下、『未来回路』の編集長 中川さんのブログより転載)
2011年11月3日(祝)の文学フリマにて頒布開始予定の『未来回路4.0』コンテンツ一覧を公開します!表紙は展示会「floating view 2 「トポフィリア・アップデート」(2011年9月30日-10月12日 於 新宿眼科画廊)」の写真を使用させていただきました。
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テーマ「拡張するソーシャル以後の世界」
【巻頭エッセイ】
「生きたい場所を見つける〜世界一周旅行からその先へ〜」×長塚香織
【鼎談】
「拡張するパーティカルチャー〜ソーシャルメディア時代の新たなシーンの作り方〜」藤原ちから×遠藤一郎×齋藤桂太
【対談】
「『住む』ことを編集する〜『住み開き』と『シェア』、そのポテンシャルと未来について〜」久保田裕之×アサダワタル
「ノマド化するニートとシェアハウス〜創職時代の新たなライフスタイルへ〜」玉置沙由里×pha
【インタビュー】
「アクチュアリティの場所〜建築・演劇・書店の未来〜」阪根正行
「揺らぎに留まる〜言葉を演出する身体へ〜」神里雄大
【寄稿】
「ソーシャルと呼ばない時代に向けて」江口晋太朗
「流れるパンと流れないパン」妖怪きのこ
「有線式存在束縛」雑賀壱
「京都35年」松尾惠
「未来の食卓 〜異文化としての虫食〜」三島凜子
「生の語りと日本のプレカリアート運動」カール・カッセゴール
「ถูกใจ!」白石昇
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以上です。
価格は800円となります。
11月3日(祝)以降は、書店、amazonでの取り扱いも開始致します。
(転載ここまで)
お世話様です。もう一週間も前に発売されているのですが、ちょい遅れて宣伝。『IN/SECTS』の特集「もうかりまっか? ~私たちの働き方2011~」にてアサダの活動も掲載されています。なかなかものすごく個性的なラインナップですよ。平岩紙さんはとりわけほんとに可愛くてええ感じ。

大阪発ローカル・カルチャーマガジン
『IN/SECTS』Vol.4
特集「もうかりまっか? ~私たちの働き方2011~」
今号のテーマは、仕事と働き方について、です。
さまざまな職業の方へ、もうかりまっか?と尋ねてみます。
でも、もうお金の話だけを聞きたいわけじゃない。
こだわり、やりがい、その独自のもうけ話には
きっと未来を見据えることができるヒントがあるはず。
そこにはどんな、ぼちぼちでんな、が待っている?
feat,
みうらじゅん&安齋肇の勝手に観光協会/近藤良平(コンドルズ)/Chim↑Pom/羽間農園/中谷ノボル(Arts&Crafts)/小田島等/strato/山﨑亮(studio-L)/平岩紙(大人計画)/しまおまほ/友近/三宅大輝/ナタリー&ハビエル/アサダワタル/チチ松村(ゴンチチ)
総力調査! お仕事アンケート/ポジティブ無職のススメ/おかみ座談会 ~女はつらいよ~/リアル求人欄/ザ・仕事場拝見ほか
『IN/SECTS Gallery』
AOKI takamasa
『ネシナコラム』
安田謙一/藤野可織/稲盛有紀子/堀部篤史/南波一海/松永大地/吉本秀純/高山純/yoyo./竹内厚/ほか
「隣のインド人」「フリスビー」「谷六なひとびと」「売ります! 買います!」ほか
『表4 ロングインタビュー』
二階堂和美とBose(スチャダラパー)の
時事放談 from 大阪
※表紙のイラストと題字
間芝勇輔
発売/2011年10月31日(月)
制作/LLCインセクツ http://www.insec2.com/
販売/青幻舎 http://www.seigensha.com/
※A1ポスター付 100ページ B5変形 定価860円(税込み)

大阪発ローカル・カルチャーマガジン
『IN/SECTS』Vol.4
特集「もうかりまっか? ~私たちの働き方2011~」
今号のテーマは、仕事と働き方について、です。
さまざまな職業の方へ、もうかりまっか?と尋ねてみます。
でも、もうお金の話だけを聞きたいわけじゃない。
こだわり、やりがい、その独自のもうけ話には
きっと未来を見据えることができるヒントがあるはず。
そこにはどんな、ぼちぼちでんな、が待っている?
feat,
みうらじゅん&安齋肇の勝手に観光協会/近藤良平(コンドルズ)/Chim↑Pom/羽間農園/中谷ノボル(Arts&Crafts)/小田島等/strato/山﨑亮(studio-L)/平岩紙(大人計画)/しまおまほ/友近/三宅大輝/ナタリー&ハビエル/アサダワタル/チチ松村(ゴンチチ)
総力調査! お仕事アンケート/ポジティブ無職のススメ/おかみ座談会 ~女はつらいよ~/リアル求人欄/ザ・仕事場拝見ほか
『IN/SECTS Gallery』
AOKI takamasa
『ネシナコラム』
安田謙一/藤野可織/稲盛有紀子/堀部篤史/南波一海/松永大地/吉本秀純/高山純/yoyo./竹内厚/ほか
「隣のインド人」「フリスビー」「谷六なひとびと」「売ります! 買います!」ほか
『表4 ロングインタビュー』
二階堂和美とBose(スチャダラパー)の
時事放談 from 大阪
※表紙のイラストと題字
間芝勇輔
発売/2011年10月31日(月)
制作/LLCインセクツ http://www.insec2.com/
販売/青幻舎 http://www.seigensha.com/
※A1ポスター付 100ページ B5変形 定価860円(税込み)
ジュークBOXテレビ版とも、紙芝居屋さんのテレビ版とも言えるおなじみ企画。よければどうぞお越しを。

10月31日(祝)19:00~
カマン!TVを見る会
場所:〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6 カマンメディアセンター
(カンパ歓迎!)
-------------
「カマン!TV」:
カマン!メディアセンターにて上映されている街頭テレビプロジェクト。主に釜ヶ崎で生活をする比較的高齢層のおじさん、おばさんたちの「記憶と会話を想起させるための番組プログラム」を週代わりで編成。昭和の事件や歌謡曲、スポーツ名場面から名画のあの俳優さん…。次々に掘り起こされる記憶の余波が世代や立場を超えた交流の場を生み出し、そこから新たな上映リクエストが生まれ、プログラムは臨機応変に更新されていく。上映作品随時募集中!
※KAMAN!-TVの様子はこちら→

10月31日(祝)19:00~
カマン!TVを見る会
場所:〒557-0002 大阪市西成区太子1-11-6 カマンメディアセンター
(カンパ歓迎!)
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「カマン!TV」:
カマン!メディアセンターにて上映されている街頭テレビプロジェクト。主に釜ヶ崎で生活をする比較的高齢層のおじさん、おばさんたちの「記憶と会話を想起させるための番組プログラム」を週代わりで編成。昭和の事件や歌謡曲、スポーツ名場面から名画のあの俳優さん…。次々に掘り起こされる記憶の余波が世代や立場を超えた交流の場を生み出し、そこから新たな上映リクエストが生まれ、プログラムは臨機応変に更新されていく。上映作品随時募集中!
※KAMAN!-TVの様子はこちら→
各位
文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業の一環で開催される「糸賀一雄記念賞第十回音楽祭 ー音とダンスでナントにつながる。ー」の打ち合わせのため、10/21-10/25までフランスはナントに行ってきます。(26日の早朝に戻ってきます)メインの目的地はリュー・ユニック(Lieu Unique)です。携帯もネットも基本的には不通の状態が多くなることを、いま一緒に仕事させてもらっている、または何かしら連絡をとりあっている関係各位にこの場を借りてお伝えしておきます。ご迷惑をおかけします。
追伸:僕が日本に帰って来たらもの凄い勢いでCIYが満員御礼になってますように…。
文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業の一環で開催される「糸賀一雄記念賞第十回音楽祭 ー音とダンスでナントにつながる。ー」の打ち合わせのため、10/21-10/25までフランスはナントに行ってきます。(26日の早朝に戻ってきます)メインの目的地はリュー・ユニック(Lieu Unique)です。携帯もネットも基本的には不通の状態が多くなることを、いま一緒に仕事させてもらっている、または何かしら連絡をとりあっている関係各位にこの場を借りてお伝えしておきます。ご迷惑をおかけします。
追伸:僕が日本に帰って来たらもの凄い勢いでCIYが満員御礼になってますように…。
イシワタさん家でディナーショーやることになりましたので是非!
EXHIBITION “ISHIWATA BIENNALE 2011″
29 SEPTEMBER – 31 DECEMBER 2011, Ishiwata Residence, YOKOHAMA, JAPAN
http://www.mariishiwata.com/
2009年にドイツ・ベルリンのWIRギャラリーで発足した展覧会、「2年にいちど進む物語・ISHIWATA BIENNALE(イシワタビエンナーレ)」は今年、私が生まれ育った横浜を舞台に第2章を迎えます。今回は私自身の父方の祖父母邸宅(一般住宅)を材料に使っており、私からのメールの案内文をたよりに皆さまに家までたどり着いていただくところから作品が始まります。また、この展覧会は「ホームステイ~アフリカからのお客さんプロジェクト~」略して「ホァ客プト」との同時開催企画として行います。10~11月は日替わりのお客さん(週末が中心)を囲んでトークショーやライブ、ワークショップなどさまざまなイベントを行います。12月はいよいよ、アフリカ大陸ナイジェリアからタイエ・イダハル(造形作家、女性)がやってきて、イシワタとふたりでホームステイ生活を送りながらいっしょに作品を作り上げていきます。
約3ヶ月間にわたって繰り広げられる物語に、どうぞご参加ください。(2011.09.21嵐の去った夜 イシワタマリ)

(写真提供:イシワタ祖父)
“家族への新しいまなざしを与えてくれた
ちいさな写真家Miyuki Hintonへ。
日々の料理洗濯掃除に魔法をかけてくれた
Maruchis del Mundoの仲間たちへ。
地球の裏側から私の心のなかを見守る
映画監督Paula Fabianaへ。
そして私を私たらしめる大切な家族、とりわけ、
年老いてちいさくなったきよらかな祖父母へ。” ―イシワタマリ
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ISHIWATA BIENNALE2011/ホームステイ~アフリカからのお客さんプロジェクト~
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会期:
9/29~12/31
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
場所:
イシワタ邸(横浜駅よりバスで15~20分/相鉄線星川駅より徒歩15分)
※ご希望の日時をご予約ください。会場への道のりをご案内いたします。
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
10月のイベント例:
・1(土) イシワタマリ×黒木皇(AfricArt design主宰)『開幕のおしゃべり(オープニングパーティ)』
・5(水) 森下真樹(ダンサー・振付家)がやってくる
・9(日) 岸井大輔(劇作家)『イシワタマリ家族公開インタビュー』
・15(土)、16(日)、22(土)、29(土)ほか イシワタマリ『連続ワークショップシリーズ・ホームステイ学園』
・15(土) 毛原大樹(最後のテレビ)がやってくる
・16(日) 磯島未来(ダンサー・振付家)がやってくる
・22(土) エメカ・オグボウ(サウンドアーティスト、ナイジェリア出身)がやってくる
・29(土) 『「釜ガール」一周年記念式典~大阪市西成区釜ヶ崎から岡本マサヒロ(闘う人類学者)、まちゅこけ(歌手)を迎えて~』
・11/6(日) アサダワタル(日常編集家)『アサダワタル・ディナーショー』
------------------(アサダ出演分告知)------------------
『アサダワタルディナーショー』
出演:アサダワタル(日常編集家)
日時:11月6日(日)18:00 〜20:00,
参加費:1500円(ディナーとソフトドリンク付き)
※定員15名
ディナーを食べながら、アサダワタルさんの音楽ライブとトークを聴く会。
自宅から小さなコミュニティを生み出す「住み開き」、大阪釜ヶ崎で展開する街頭テレビプロジェクト「カマン!TV」、職業を越境する自己編集コンセプト「CIY」など。
日常からちょっとしたひらめきから生み出された雑多なソーシャルコンセプトのメモ書きを“スコア”にして弾き歌い、演り語ります。
演目(あくまで予定!)は、観客のクラッカー演奏とのコラボ新曲「青い鳥」、「尾行ごはんサークル」(2010年青森)、「移動フリマ」(2011年大阪)、現在取り組み中の仏ナント市とのコラボ音楽プロジェクトについてなど。おいしいディナーとともにどうぞお気軽に楽しんでくださいませ。
プロフィール:
音楽演奏から、ソーシャルコンセプトの構想・演出、文筆、講演などを展開。2002年、バンド越後屋のドラマーとして、くるり主宰レーベル「NMR」からのCDリリース。2003年以降、ソロ名義である大和川レコード、ユニットSJQ(HEADZ/cubicmusic)にてライブやCM・映画での演奏、国内外でのCDリリース多数。2008年、ソロ名義で横浜BankART1929「CafeLiveSreies」にて大賞受賞。
あわせて、表現活動を“音”から“場/事”に拡張し、遊休施設や寺院、住居や店舗などを活用したコミュニティスペースの演出にも関わる。近年は自宅の一部を他者に開放する「住み開き」を提唱しつつ、2010年の青森県八戸市「はっち開館プレ事業」での滞在制作など、全国各地を移動しながら活動。共著に「編集進化論 editするのは誰か?」(フィルムアート社)、2012年1月に「住み開き -家から始めるコミュニティ」(筑摩書房)出版予定。神戸女学院CDP、立命館大学映像学部非常勤講師。cocoroom副代表理事。
http://kotoami.org
------------------------------------------------------------
※イベント詳細、その他開いている日をカレンダーで確認のうえ必ずご予約ください!
■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■
※ホームステイ~アフリカからのお客さんプロジェクト~”HOMESTAY – Guest from Africa in Yokohama -”
・・・日本とアフリカのアーティストが横浜市民の一般家庭にホームステイをしながら共同作品制作を行うという、市民参加型「アーティスト・イン・レジデンス」企画。第1回の今年は、横浜出身の美術作家イシワタマリが自身の祖父母邸宅を舞台に展開し、「アフリカからのお客さん」役のタイエ・イダハルをはじめ、国内外からさまざまなお客さんを迎えます。
<主催:AfricArt design/共催:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、イシワタビエンナーレ2011/※ヨコハマトリエンナーレ2011連携プログラム>
EXHIBITION “ISHIWATA BIENNALE 2011″
29 SEPTEMBER – 31 DECEMBER 2011, Ishiwata Residence, YOKOHAMA, JAPAN
http://www.mariishiwata.com/
2009年にドイツ・ベルリンのWIRギャラリーで発足した展覧会、「2年にいちど進む物語・ISHIWATA BIENNALE(イシワタビエンナーレ)」は今年、私が生まれ育った横浜を舞台に第2章を迎えます。今回は私自身の父方の祖父母邸宅(一般住宅)を材料に使っており、私からのメールの案内文をたよりに皆さまに家までたどり着いていただくところから作品が始まります。また、この展覧会は「ホームステイ~アフリカからのお客さんプロジェクト~」略して「ホァ客プト」との同時開催企画として行います。10~11月は日替わりのお客さん(週末が中心)を囲んでトークショーやライブ、ワークショップなどさまざまなイベントを行います。12月はいよいよ、アフリカ大陸ナイジェリアからタイエ・イダハル(造形作家、女性)がやってきて、イシワタとふたりでホームステイ生活を送りながらいっしょに作品を作り上げていきます。
約3ヶ月間にわたって繰り広げられる物語に、どうぞご参加ください。(2011.09.21嵐の去った夜 イシワタマリ)

(写真提供:イシワタ祖父)
“家族への新しいまなざしを与えてくれた
ちいさな写真家Miyuki Hintonへ。
日々の料理洗濯掃除に魔法をかけてくれた
Maruchis del Mundoの仲間たちへ。
地球の裏側から私の心のなかを見守る
映画監督Paula Fabianaへ。
そして私を私たらしめる大切な家族、とりわけ、
年老いてちいさくなったきよらかな祖父母へ。” ―イシワタマリ
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ISHIWATA BIENNALE2011/ホームステイ~アフリカからのお客さんプロジェクト~
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会期:
9/29~12/31
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場所:
イシワタ邸(横浜駅よりバスで15~20分/相鉄線星川駅より徒歩15分)
※ご希望の日時をご予約ください。会場への道のりをご案内いたします。
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10月のイベント例:
・1(土) イシワタマリ×黒木皇(AfricArt design主宰)『開幕のおしゃべり(オープニングパーティ)』
・5(水) 森下真樹(ダンサー・振付家)がやってくる
・9(日) 岸井大輔(劇作家)『イシワタマリ家族公開インタビュー』
・15(土)、16(日)、22(土)、29(土)ほか イシワタマリ『連続ワークショップシリーズ・ホームステイ学園』
・15(土) 毛原大樹(最後のテレビ)がやってくる
・16(日) 磯島未来(ダンサー・振付家)がやってくる
・22(土) エメカ・オグボウ(サウンドアーティスト、ナイジェリア出身)がやってくる
・29(土) 『「釜ガール」一周年記念式典~大阪市西成区釜ヶ崎から岡本マサヒロ(闘う人類学者)、まちゅこけ(歌手)を迎えて~』
・11/6(日) アサダワタル(日常編集家)『アサダワタル・ディナーショー』
------------------(アサダ出演分告知)------------------
『アサダワタルディナーショー』
出演:アサダワタル(日常編集家)
日時:11月6日(日)18:00 〜20:00,
参加費:1500円(ディナーとソフトドリンク付き)
※定員15名
ディナーを食べながら、アサダワタルさんの音楽ライブとトークを聴く会。
自宅から小さなコミュニティを生み出す「住み開き」、大阪釜ヶ崎で展開する街頭テレビプロジェクト「カマン!TV」、職業を越境する自己編集コンセプト「CIY」など。
日常からちょっとしたひらめきから生み出された雑多なソーシャルコンセプトのメモ書きを“スコア”にして弾き歌い、演り語ります。
演目(あくまで予定!)は、観客のクラッカー演奏とのコラボ新曲「青い鳥」、「尾行ごはんサークル」(2010年青森)、「移動フリマ」(2011年大阪)、現在取り組み中の仏ナント市とのコラボ音楽プロジェクトについてなど。おいしいディナーとともにどうぞお気軽に楽しんでくださいませ。
プロフィール:
音楽演奏から、ソーシャルコンセプトの構想・演出、文筆、講演などを展開。2002年、バンド越後屋のドラマーとして、くるり主宰レーベル「NMR」からのCDリリース。2003年以降、ソロ名義である大和川レコード、ユニットSJQ(HEADZ/cubicmusic)にてライブやCM・映画での演奏、国内外でのCDリリース多数。2008年、ソロ名義で横浜BankART1929「CafeLiveSreies」にて大賞受賞。
あわせて、表現活動を“音”から“場/事”に拡張し、遊休施設や寺院、住居や店舗などを活用したコミュニティスペースの演出にも関わる。近年は自宅の一部を他者に開放する「住み開き」を提唱しつつ、2010年の青森県八戸市「はっち開館プレ事業」での滞在制作など、全国各地を移動しながら活動。共著に「編集進化論 editするのは誰か?」(フィルムアート社)、2012年1月に「住み開き -家から始めるコミュニティ」(筑摩書房)出版予定。神戸女学院CDP、立命館大学映像学部非常勤講師。cocoroom副代表理事。
http://kotoami.org
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※イベント詳細、その他開いている日をカレンダーで確認のうえ必ずご予約ください!
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※ホームステイ~アフリカからのお客さんプロジェクト~”HOMESTAY – Guest from Africa in Yokohama -”
・・・日本とアフリカのアーティストが横浜市民の一般家庭にホームステイをしながら共同作品制作を行うという、市民参加型「アーティスト・イン・レジデンス」企画。第1回の今年は、横浜出身の美術作家イシワタマリが自身の祖父母邸宅を舞台に展開し、「アフリカからのお客さん」役のタイエ・イダハルをはじめ、国内外からさまざまなお客さんを迎えます。
<主催:AfricArt design/共催:公益財団法人横浜市芸術文化振興財団、イシワタビエンナーレ2011/※ヨコハマトリエンナーレ2011連携プログラム>
11月頭は横浜は寿町に滞在します〜。

第2回寿お泊まりフォーラム
http://koto-buki.info/2011/?page_id=28
寿オルタナティブ・ネットワークの今後の活動展開として、アートやまちづくりに限定せず多様な地域の活動をつなぎ、内外の人々が集うことのできる拠点であり、情報発信にも取り組んでいく『コトブキ案内所』の設置を検討しています。そこで、これまでまちを訪れる機会のなかった方々にも、寿町と寿町における様々な活動を知っていただきながら、ゲスト参加者と共にそのあり方、地域活動と創造拠点について考える体験型のフォーラムを開催いたします。まちなか展示の鑑賞と合わせてご参加ください。
期間:11月3日(木・祝)〜6日(日)
メイン会場:かながわ労働プラザ[Lプラザ]、新港ピアほか
参加費:2000円(11/3のみ-1000円、新・港村村民は無料) ※11/3は新・港村パスポート(300円)が別途必要
定員・申込:定員のあるプログラムがございますので、事前申込いただいた方を優先いたします。11/4,5当日申込の方はまず案内所(Lプラザ1Fギャラリー)までお越しください。
ゲストの他に、数名の「ゲスト参加者」を招待予定です!
【2011年11月3日(木・祝)】
オープニングパネルディスカッション「地域活動と創造拠点」
「コトブキ案内所準備室」を設けているヨコハマトリエンナーレ2011特別連携企画であり、国内外各地の創造拠点が参加する〈新・港村〉内にてテーマについて話し合います。
会場:新港ピア内「新・港村」 定員:50名
–
12:30 受付開始
13:00〜14:20 第1部:プレゼンテーション
パネリスト:アサダワタル(日常編集家)、上田假奈代(NPO法人こえとことばとこころの部屋[ココルーム]代表/詩人)、鈴木一郎太(NPO法人クリエイティブサポートレッツ)、河本一満(寿オルタナティブ・ネットワーク)
14:40〜16:00 第2部:フリーディスカッション
司会:橋本誠(アートプロデューサー)
パネリストの皆様には、この日に引き続き4-5日のプログラムにも参加者と共にご参加いただきます
アサダワタル:「日常再編集」をテーマにした創作業。音楽演奏からソーシャルコンセプトの構想・演出、文筆、講演などを展開。自宅の一部を他者に開放する「住み開き」を提唱。’08年「大和川レコード」名義で横浜BankART1929「CafeLiveSeries」にて大賞受賞。’10年、青森県八戸市「はっち開館プレ事業」にて滞在制作。神戸女学院CDPコース、立命館大学映像学部にて非常勤講師。http://www.kotoami.org/
上田假奈代:1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から障がいをもつ人や社会人、子ども対象の詩のワークショップを手がける。01年「詩業家宣言」を行い、さまざまなワークショップメソッドを開発し、全国で活動をつづける。03年新世界フェスティバルゲートでココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマにホームレスや高齢者、ニート、教育、環境など社会的な問題にも取り組む。08年より西成区釜ヶ崎で「インフォッショップ・カフェ ココルーム」と「カマン!メディアセンター」を運営。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表 大阪市立大学都市研究プラザ研究員 http://www.cocoroom.org
鈴木一郎太:NPO法人クリエイティブサポートレッツスタッフ。2007年より業務全般に関わる。「たけし文化センター」コンセプト起草。「たけし文化センターARSNOVA」(障害福祉施設)、「たけし文化センターINFOLOUNGE」(情報センター)をディレクションし、アートセンター構想「Dot Arts」の展開を進めている。 http://homepage2.nifty.com/lets-arsnova/
(連携企画)出張ココルーム!えんがわおしゃべりin 新・港村
パネリストのアサダワタルさん、ゲスト参加者である上田假奈代さんが運営に関わられている大阪・釜ヶ崎の拠点で行われている活動を「コトブキ案内所準備室」で行います。
会場:新港ピア「新・港村」内 コトブキ案内所準備室
定員:先着10名、ディスカッションにご参加いただいた方を優先
–
16:00〜18:00 えんがわおしゃべり
BankART Life3「新・港村」のサイトはこちら→http://shinminatomura.com/
(連携企画)関内外OPEN!3関連イベント
11/3〜6にかけて横浜創造界隈113のアーティスト、建築家、デザイナーが街と出会うオープンスタジオイベントのオープニング企画が行われます。
会場:のげシャーレ [横浜にぎわい座小ホール]
–
17:00〜19:00 デザインピッチ(幸田千依出演、橋本誠モデレート、料金:500円)
19:30〜 関内外大交流会(料金:1000円)
関内外OPEN!3のサイトはこちら→http://kannaigaiopen.yafjp.org/
【2011年11月4日(金)】
オリエンテーション
会場:かながわ労働プラザ会議室
–
10:30 受付開始
11:00〜12:00 オリエンテーション
12:00〜12:50 昼食休憩
体験プログラム&レクチャー
会場:寿町内各所
–
13:00〜15:00 ※AB選択制
A:炊き出し体験(寿公園) 定員:20名
「ことぶき炊き出しの会」により毎週金曜日に行われている炊き出しの配食作業にボランティアとして参加します。終了後に関係者のショートレクチャーを予定。
B:レクチャー 山本薫子「寿町の歴史と現在」(会場:かながわ労働プラザ会議室) 定員:30名
10年来寿町の研究をしてきた氏による、まちの形成過程や地域の生活の移り変わりについてのレクチャーを行います。
15:30~18:30 ガイドツアー+レクチャー 曽我部昌史「寿作戦」活動報告(会場:調整中)
19:00〜21:00 交流会(予定)
山本薫子:1973年東京生まれ。1998年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2001年東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学。山口大学教育学部講師、助教授、准教授を経て現職。著書に「横浜・寿町と外国人」(福村出版/2008年)
曽我部昌史:1962年福岡県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了後、伊東豊雄建築設計事務所に勤務。1995年NHK長野放送会館の設計を機に、加茂紀和子、竹内昌義、マニュエル・タルディッツらとみかんぐみを共同設立。住宅、保育園、ライブハウスなどの建築設計から家具、プロダクト、インスタレーションまで幅広くデザインを手がける。主な作品は「もくもくもく」(2007)「Y150-はじまりの森」(2008)「京急高架下文化芸術スタジオ黄金スタジオ」(2008)「長野県伊那東小学校」(2009)。
【2011年11月5日(土)】
実践ワークショップ
集合場所:かながわ労働プラザ
–
9:30 受付開始
10:00〜14:30 ※当日内容説明の後、ABC班に分かれる予定です
A:出張ココルーム!&カマン!メディアセンター
B:たけし文化センター
C:寿灯祭の準備をしよう!(NOGAN)
最終報告会&ディスカッション
会場:かながわ労働プラザ
–
15:00〜16:20 ワークショップ報告会
16:40〜18:00 総括ディスカッション
19:00〜21:00 交流会(予定)
▶参加希望の方は、下記のフォームよりお申し込みください。
http://koto-buki.info/2011/?page_id=28

第2回寿お泊まりフォーラム
http://koto-buki.info/2011/?page_id=28
寿オルタナティブ・ネットワークの今後の活動展開として、アートやまちづくりに限定せず多様な地域の活動をつなぎ、内外の人々が集うことのできる拠点であり、情報発信にも取り組んでいく『コトブキ案内所』の設置を検討しています。そこで、これまでまちを訪れる機会のなかった方々にも、寿町と寿町における様々な活動を知っていただきながら、ゲスト参加者と共にそのあり方、地域活動と創造拠点について考える体験型のフォーラムを開催いたします。まちなか展示の鑑賞と合わせてご参加ください。
期間:11月3日(木・祝)〜6日(日)
メイン会場:かながわ労働プラザ[Lプラザ]、新港ピアほか
参加費:2000円(11/3のみ-1000円、新・港村村民は無料) ※11/3は新・港村パスポート(300円)が別途必要
定員・申込:定員のあるプログラムがございますので、事前申込いただいた方を優先いたします。11/4,5当日申込の方はまず案内所(Lプラザ1Fギャラリー)までお越しください。
ゲストの他に、数名の「ゲスト参加者」を招待予定です!
【2011年11月3日(木・祝)】
オープニングパネルディスカッション「地域活動と創造拠点」
「コトブキ案内所準備室」を設けているヨコハマトリエンナーレ2011特別連携企画であり、国内外各地の創造拠点が参加する〈新・港村〉内にてテーマについて話し合います。
会場:新港ピア内「新・港村」 定員:50名
–
12:30 受付開始
13:00〜14:20 第1部:プレゼンテーション
パネリスト:アサダワタル(日常編集家)、上田假奈代(NPO法人こえとことばとこころの部屋[ココルーム]代表/詩人)、鈴木一郎太(NPO法人クリエイティブサポートレッツ)、河本一満(寿オルタナティブ・ネットワーク)
14:40〜16:00 第2部:フリーディスカッション
司会:橋本誠(アートプロデューサー)
パネリストの皆様には、この日に引き続き4-5日のプログラムにも参加者と共にご参加いただきます
アサダワタル:「日常再編集」をテーマにした創作業。音楽演奏からソーシャルコンセプトの構想・演出、文筆、講演などを展開。自宅の一部を他者に開放する「住み開き」を提唱。’08年「大和川レコード」名義で横浜BankART1929「CafeLiveSeries」にて大賞受賞。’10年、青森県八戸市「はっち開館プレ事業」にて滞在制作。神戸女学院CDPコース、立命館大学映像学部にて非常勤講師。http://www.kotoami.org/
上田假奈代:1969年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から障がいをもつ人や社会人、子ども対象の詩のワークショップを手がける。01年「詩業家宣言」を行い、さまざまなワークショップメソッドを開発し、全国で活動をつづける。03年新世界フェスティバルゲートでココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマにホームレスや高齢者、ニート、教育、環境など社会的な問題にも取り組む。08年より西成区釜ヶ崎で「インフォッショップ・カフェ ココルーム」と「カマン!メディアセンター」を運営。NPO法人こえとことばとこころの部屋(ココルーム)代表 大阪市立大学都市研究プラザ研究員 http://www.cocoroom.org
鈴木一郎太:NPO法人クリエイティブサポートレッツスタッフ。2007年より業務全般に関わる。「たけし文化センター」コンセプト起草。「たけし文化センターARSNOVA」(障害福祉施設)、「たけし文化センターINFOLOUNGE」(情報センター)をディレクションし、アートセンター構想「Dot Arts」の展開を進めている。 http://homepage2.nifty.com/lets-arsnova/
(連携企画)出張ココルーム!えんがわおしゃべりin 新・港村
パネリストのアサダワタルさん、ゲスト参加者である上田假奈代さんが運営に関わられている大阪・釜ヶ崎の拠点で行われている活動を「コトブキ案内所準備室」で行います。
会場:新港ピア「新・港村」内 コトブキ案内所準備室
定員:先着10名、ディスカッションにご参加いただいた方を優先
–
16:00〜18:00 えんがわおしゃべり
BankART Life3「新・港村」のサイトはこちら→http://shinminatomura.com/
(連携企画)関内外OPEN!3関連イベント
11/3〜6にかけて横浜創造界隈113のアーティスト、建築家、デザイナーが街と出会うオープンスタジオイベントのオープニング企画が行われます。
会場:のげシャーレ [横浜にぎわい座小ホール]
–
17:00〜19:00 デザインピッチ(幸田千依出演、橋本誠モデレート、料金:500円)
19:30〜 関内外大交流会(料金:1000円)
関内外OPEN!3のサイトはこちら→http://kannaigaiopen.yafjp.org/
【2011年11月4日(金)】
オリエンテーション
会場:かながわ労働プラザ会議室
–
10:30 受付開始
11:00〜12:00 オリエンテーション
12:00〜12:50 昼食休憩
体験プログラム&レクチャー
会場:寿町内各所
–
13:00〜15:00 ※AB選択制
A:炊き出し体験(寿公園) 定員:20名
「ことぶき炊き出しの会」により毎週金曜日に行われている炊き出しの配食作業にボランティアとして参加します。終了後に関係者のショートレクチャーを予定。
B:レクチャー 山本薫子「寿町の歴史と現在」(会場:かながわ労働プラザ会議室) 定員:30名
10年来寿町の研究をしてきた氏による、まちの形成過程や地域の生活の移り変わりについてのレクチャーを行います。
15:30~18:30 ガイドツアー+レクチャー 曽我部昌史「寿作戦」活動報告(会場:調整中)
19:00〜21:00 交流会(予定)
山本薫子:1973年東京生まれ。1998年慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。2001年東京都立大学大学院社会科学研究科社会学専攻博士課程単位取得退学。山口大学教育学部講師、助教授、准教授を経て現職。著書に「横浜・寿町と外国人」(福村出版/2008年)
曽我部昌史:1962年福岡県生まれ。東京工業大学大学院修士課程修了後、伊東豊雄建築設計事務所に勤務。1995年NHK長野放送会館の設計を機に、加茂紀和子、竹内昌義、マニュエル・タルディッツらとみかんぐみを共同設立。住宅、保育園、ライブハウスなどの建築設計から家具、プロダクト、インスタレーションまで幅広くデザインを手がける。主な作品は「もくもくもく」(2007)「Y150-はじまりの森」(2008)「京急高架下文化芸術スタジオ黄金スタジオ」(2008)「長野県伊那東小学校」(2009)。
【2011年11月5日(土)】
実践ワークショップ
集合場所:かながわ労働プラザ
–
9:30 受付開始
10:00〜14:30 ※当日内容説明の後、ABC班に分かれる予定です
A:出張ココルーム!&カマン!メディアセンター
B:たけし文化センター
C:寿灯祭の準備をしよう!(NOGAN)
最終報告会&ディスカッション
会場:かながわ労働プラザ
–
15:00〜16:20 ワークショップ報告会
16:40〜18:00 総括ディスカッション
19:00〜21:00 交流会(予定)
▶参加希望の方は、下記のフォームよりお申し込みください。
http://koto-buki.info/2011/?page_id=28
1314khz OBCラジオ大阪で毎週木曜19時5分から放送されているREENAL presents「関西のるつぼ」にお招きいただきました。CIYゲストのりそな総研 藤原さんからのお誘い。もちろんCIYの話をやらかします。住み開きの話も少々。是非関西の方はお聞き下さい。
(以下、「関西のるつぼ」サイトより転載)

10/20と27は、「日常編集家」のアサダワタルさんをお招きして楽しくお送りします。
音楽や美術などの表現領域で培った妄想を、コミュニティデザイン、芸術と福祉分野のコネクト、メディアコンテンツのプランニングなどに転用。ヘンテコかつソーシャルな数々のプロジェクトの構想・演出を手がけてこられました。活動コンセプトは「日常再編集」「分野ノマディズム」「積極的コミュニティ難民」。近年の代表的な活動として、自宅の一部を他者に開放する「住み開き」という概念を提唱されています。果たしてどんなお話が飛び出すやら…
(以下、「関西のるつぼ」サイトより転載)

10/20と27は、「日常編集家」のアサダワタルさんをお招きして楽しくお送りします。
音楽や美術などの表現領域で培った妄想を、コミュニティデザイン、芸術と福祉分野のコネクト、メディアコンテンツのプランニングなどに転用。ヘンテコかつソーシャルな数々のプロジェクトの構想・演出を手がけてこられました。活動コンセプトは「日常再編集」「分野ノマディズム」「積極的コミュニティ難民」。近年の代表的な活動として、自宅の一部を他者に開放する「住み開き」という概念を提唱されています。果たしてどんなお話が飛び出すやら…
以下の様な音楽祭に参加します。僕は主に、フランスはナント(創造都市として色んなアートプロジェクトやってる都市として有名ですね。特に数年前に横浜にも来た巨大蜘蛛を動かしていたラ・マシンもナントのプロジェクトです。)にあるビスケット工場を改修したアートセンター「リュー・ユニック(Lieu Unique)」のアーティストと共に、音楽構成を担当します。11/15から栗東文化会館さきらにて滞在制作。平成23年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業の一環です。詳細は追って10月末に!そんなこともあって、今週末からナントに行ってきます。

(デザイン:藤田ツキト(物々交換デザイン シカトキノコ))
平成23年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業
糸賀一雄記念賞 第十回音楽祭
ー音とダンスでナントにつながる。ー
(※超概略版です。すべての詳細は10月末に公開とのこと。)
第十回の開催を記念して、フランス・ナント市
「リュー・ユニック(Lieu Unique)」より二人のアーティストを迎え、
障害のある表現者たちと国内外のアーティストが
... 「うた」・「打楽器」・「身体表現・ダンス」で、
パフォーミングアーツの新たなステージをつくります。
本番日時:2011年11月27日(日) 開場:13:30 開演:14:30
(※別途、創作ワークショッププログラムも開催)
本番会場:栗東芸術文化会館さきら大ホール
入場料:
一般 1,500円 /障害者・シルバー・学生 1,000円
中高生 500円
【出演グループ】
近江学園ワークショップグループ/大津ワークショップグループ/湖西ワークショップグループ/湖東ワークショップグループ/甲賀ワークショップグループ/湖南ワークショップグループ/湖北ワークショップグループ
【表現活動ワークショップナビゲーター】
中路友恵(打楽器奏者)/清水美紀(打楽器奏者)/林美紀(合唱指揮者・音楽家)/北村成美(振付家・ダンサー)/野田まどか(ダンサー)
【創作ワークショッププログラム】(11/15(火)〜11/28(月) 於:さきら及び県内各地)
総合監督:パトリック・ジジェ
構成・音楽:アサダワタル/フレデリック・スーリス
映像:代島治彦
主催:
社会福祉法人 滋賀県社会福祉事業団
糸賀一雄記念賞音楽祭実行委員会
共催:
栗東芸術文化会館さきら
(指定管理者:(株)ケイミックス)
後援:
滋賀県/滋賀県教育委員会/栗東市/栗東市教育委員会
公益財団法人平和堂財団/エフエム滋賀
協力:
滋賀音楽振興会/滋賀県合唱連盟/滋賀県少年少女合唱連盟
(財)糸賀一雄記念財団/滋賀県児童成人福祉施設協議会
(社)滋賀県手をつなぐ育成会/きょうされん滋賀支部
(社福)滋賀県社会福祉協議会/(財)滋賀県身体障害者福祉協会
(財)滋賀県文化振興事業団
制作協力:
ドリーム・だんだん/ドリーム・あんです/アイリス/障害福祉施設大地
藤の樹工房/清湖園/藤美寮/杉山寮/蛍の里/にっこり作業所
あそしあ/湖北まこも/ライフまいばら/いぶき山/ステップ広場ガル
大津市立やまびこ総合支援センター さくらはうす・ひまわりはうす
バンバン/彦愛犬地域障害者生活支援センターステップあップ21
近江学園/草津ダンス道場
お問い合わせ
糸賀一雄記念賞音楽祭実行委員会事務局
〒523-0893 滋賀県近江八幡市桜宮町235
滋賀県社会福祉事業団企画事業部
TEL 0748-31-2481 FAX 0748-31-2482
E-Mail kikaku@sisyazi.jp

平成23年度文化庁文化芸術の海外発信拠点形成事業
糸賀一雄記念賞 第十回音楽祭
ー音とダンスでナントにつながる。ー
(※超概略版です。すべての詳細は10月末に公開とのこと。)
第十回の開催を記念して、フランス・ナント市
「リュー・ユニック(Lieu Unique)」より二人のアーティストを迎え、
障害のある表現者たちと国内外のアーティストが
... 「うた」・「打楽器」・「身体表現・ダンス」で、
パフォーミングアーツの新たなステージをつくります。
本番日時:2011年11月27日(日) 開場:13:30 開演:14:30
(※別途、創作ワークショッププログラムも開催)
本番会場:栗東芸術文化会館さきら大ホール
入場料:
一般 1,500円 /障害者・シルバー・学生 1,000円
中高生 500円
【出演グループ】
近江学園ワークショップグループ/大津ワークショップグループ/湖西ワークショップグループ/湖東ワークショップグループ/甲賀ワークショップグループ/湖南ワークショップグループ/湖北ワークショップグループ
【表現活動ワークショップナビゲーター】
中路友恵(打楽器奏者)/清水美紀(打楽器奏者)/林美紀(合唱指揮者・音楽家)/北村成美(振付家・ダンサー)/野田まどか(ダンサー)
【創作ワークショッププログラム】(11/15(火)〜11/28(月) 於:さきら及び県内各地)
総合監督:パトリック・ジジェ
構成・音楽:アサダワタル/フレデリック・スーリス
映像:代島治彦
主催:
社会福祉法人 滋賀県社会福祉事業団
糸賀一雄記念賞音楽祭実行委員会
共催:
栗東芸術文化会館さきら
(指定管理者:(株)ケイミックス)
後援:
滋賀県/滋賀県教育委員会/栗東市/栗東市教育委員会
公益財団法人平和堂財団/エフエム滋賀
協力:
滋賀音楽振興会/滋賀県合唱連盟/滋賀県少年少女合唱連盟
(財)糸賀一雄記念財団/滋賀県児童成人福祉施設協議会
(社)滋賀県手をつなぐ育成会/きょうされん滋賀支部
(社福)滋賀県社会福祉協議会/(財)滋賀県身体障害者福祉協会
(財)滋賀県文化振興事業団
制作協力:
ドリーム・だんだん/ドリーム・あんです/アイリス/障害福祉施設大地
藤の樹工房/清湖園/藤美寮/杉山寮/蛍の里/にっこり作業所
あそしあ/湖北まこも/ライフまいばら/いぶき山/ステップ広場ガル
大津市立やまびこ総合支援センター さくらはうす・ひまわりはうす
バンバン/彦愛犬地域障害者生活支援センターステップあップ21
近江学園/草津ダンス道場
お問い合わせ
糸賀一雄記念賞音楽祭実行委員会事務局
〒523-0893 滋賀県近江八幡市桜宮町235
滋賀県社会福祉事業団企画事業部
TEL 0748-31-2481 FAX 0748-31-2482
E-Mail kikaku@sisyazi.jp
SJQライブの情報です。いつも本当によくしてくれていた奈良sample white room。この場所でのラストライブになります。
身近な人が場所を終え、また別の身近な人が場所を始め、また別の人が終え、始め。
そことそことは色んな実が受け継がれていて、コミュニティはどんどんアップデートされていって。
寂しさと同時になんだかキラキラした感じ、孤独と希望が綯い交ぜになる感じなんですよね。単に辛いって感じではなく、誰かが誰かの行為を必ず引き取っていく。
いきなりな感じかもしれないけど、ほんとその時、いまを生ききるしかないですねぇ。
浅利くんありがとう、これからもよろしくー。
そして皆さん、是非お越し下さい。他の共演者の方も、ほんと素晴らしい方ばかりです。

GUILD
2011/10/16(sun)
at 奈良sample white room
http://samplewr.exblog.jp/
open18:30 start 19:00
charge:2000yen
act:SJQ /Asuna×ヤマモトタカヒロ/ aen / N.O.N
SJQが長く親しんできた奈良のカフェ/イベントスペースsampleが、
入居ビルの取り壊しのため閉店するそうです。
sampleはバンドで数多くのライブを行ってきたほか、各メンバーがソロ名義での出演、またセカンドアルバムのAnimacyのレコーディングを行うなど、ここ数年のバンドの拠点のひとつでした。
次の移転先はイベントスペースが無くなり、ライブができない環境とのことなので、今回がsampleでの最後のパフォーマンスとなります。
ぜひご来場ください!
国内外の先鋭的なアーティストとともに、数々の刺激溢れるライブを開催してきた[guild]は、sample white roomの活動終了を受け、今回をもって最終回を迎えます!
これまでご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
(SJQ一同)
ラストにふさわしく、今回はシーンの素晴らしき精鋭が集結!
初ライブとなった2006年以来、sampleにて数々の名演を残してきた電子音響ジャズグループ[SJQ]に加え、今年6月のsampleでのパフォーマンスが鮮烈だった気鋭のサウンドアーティスト[Asuna]と、異能のターンテーブルユニットBusRatchの元メンバー・[ヤマモトタカヒロ]が異色のセッションを敢行!
最後に、sample white roomと共にキャリアを歩んできた若き音楽家・中川裕貴を中心に結成された京都のアヴァン・ロック・トリオ[N.O.N]が出演します。
スタートからクローズまで、絶えることの無い刺激に満ちた充実の内容を展開予定!
ご期待ください!
(sample white room)
※commune discオーナー鈴木康文氏(aen)の出演が急遽決定しました!
SJQ
SJQは、魚住勇太(ピアノ)、米子匡司(トロンボーン)、ナカガイトイサオ(ギター)、
アサダワタル(ドラム)、大谷シュウヘイ(ベース)そして人工生命によるプロジェクト。
ループを用いず、一つ一つの音と音がドミノのように連鎖反応させることで、音楽が生まれ、
展開する。演奏はコンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで音響処理を行う、
ライブエレクトロニクスという手法で行われる。
http://www.dubdb.com/sjq/
---
ASUNA(アスナ)
2003年にスペインのLucky Kitchenよりデビュー・アルバムを発表後、国内外問わず様々なレーベルより作品を発表、2008年に集大成的な2枚組の3rd.アルバム
"THIS"をvectors/HEADZよりリリース。最新作は米ブルックリンを拠点とするMusic Relatedから発表された"flowers"。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等 の様々な生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から大量の玩具楽器やカシオトーン、サンプラーを使ったジャンクでローファイな作品まで、多様なスタイル を一貫したナラティブな作品としてまとめあげる特徴を持つ。昨年2010年にはOpitopeとの共作アルバムを米シンシナティのStudents of Decayから、佐藤実(m/s, SASW)との共作アルバムをイタリアのSenufo Editionsから、さらにアヴァン・フォーク・ドローン・バンドHELLLのメンバーとしてJackie-O MotherfuckerのTom Greenwoodが主宰するU-Sound Archiveより作品をそれぞれリリースしている。並行して、語源からその原義を省みた「機関・器官」としてのオルガンを扱ったインスタレーション作品の展示も行う。また、3 inchミニCD専門レーベルaotoao、カセット・テープ専門レーベルwaiting for the tapesを運営。
http://www.aotoao.jp/
http://d.hatena.ne.jp/wftt/
---
ヤマモトタカヒロ
2009年まで活動したターンテーブルデュオBusRatchの元メンバー。
1998年よりターンテーブル8台での同時即興演奏を行う 実験的DJ集団のメンバーとして活動を開始し、 以降様々なアーティストとセッションを続ける。
使用する機材はターンテーブルのみ。
プリペアドレコード、さまざまなオブジェクトをターンテーブル上で再生、カートリッジとアームによる音の増幅で音を即興的に構築する、その誤作動とコントロールと何か。
2009年10月、ベルリンでターンテーブリストだけのフェスティバル The International Turntable Orchestraに参加。eRikmやMartin Tetreault、Martin Ngなど各国のターンテーブリストと共演。
---
aen
鈴木康文によるソロユニット。
ラップトップを使用した電子音即興やターンテーブルを使用した
セッション形式の即興演奏をする。
他、安永哲郎とのDUO『VOMA』や『ユタカワサキバンド改めucnvバンド』、
『ヌケメバンド』、『列島を音響する』、『SSSUUUNNN』メンバー。
Commune Disc主宰。
イベントSOUNDROOM主催。
http://communedisc.com/
http://soundroom.jp/
---
N.O.N
向かってくる物を避ける能力のない人が路地に数人いたら?傷だらけ踊り子たちによる、その傷をかばいながらのコンタクトインプロヴィゼーション?そしてそれを"音楽"上で再生出来たら?。。。という妄想。
いやそんなことより最近はロックだのメタルだのジャズだの、そして何よりジェットコースターロマンスの夢をみます。弊社から御社へ、危機の安全なご提供と、お客様のご要望には沿わない形での音と身体のトータルソリューション。
N.O.Nは中川裕貴(cello,tape)、長野雅貴(electric guitar)、奥村亘(electric guitar)によるトリオ。2004年より現メンバーで活動開始。2010年夏に1stアルバム"いきり勃った俺の記憶"リリース。
イベント[o/t/c]主催。
http://nonpage.exblog.jp/
身近な人が場所を終え、また別の身近な人が場所を始め、また別の人が終え、始め。
そことそことは色んな実が受け継がれていて、コミュニティはどんどんアップデートされていって。
寂しさと同時になんだかキラキラした感じ、孤独と希望が綯い交ぜになる感じなんですよね。単に辛いって感じではなく、誰かが誰かの行為を必ず引き取っていく。
いきなりな感じかもしれないけど、ほんとその時、いまを生ききるしかないですねぇ。
浅利くんありがとう、これからもよろしくー。
そして皆さん、是非お越し下さい。他の共演者の方も、ほんと素晴らしい方ばかりです。

GUILD
2011/10/16(sun)
at 奈良sample white room
http://samplewr.exblog.jp/
open18:30 start 19:00
charge:2000yen
act:SJQ /Asuna×ヤマモトタカヒロ/ aen / N.O.N
SJQが長く親しんできた奈良のカフェ/イベントスペースsampleが、
入居ビルの取り壊しのため閉店するそうです。
sampleはバンドで数多くのライブを行ってきたほか、各メンバーがソロ名義での出演、またセカンドアルバムのAnimacyのレコーディングを行うなど、ここ数年のバンドの拠点のひとつでした。
次の移転先はイベントスペースが無くなり、ライブができない環境とのことなので、今回がsampleでの最後のパフォーマンスとなります。
ぜひご来場ください!
国内外の先鋭的なアーティストとともに、数々の刺激溢れるライブを開催してきた[guild]は、sample white roomの活動終了を受け、今回をもって最終回を迎えます!
これまでご来場頂いた皆様、本当にありがとうございました。
(SJQ一同)
ラストにふさわしく、今回はシーンの素晴らしき精鋭が集結!
初ライブとなった2006年以来、sampleにて数々の名演を残してきた電子音響ジャズグループ[SJQ]に加え、今年6月のsampleでのパフォーマンスが鮮烈だった気鋭のサウンドアーティスト[Asuna]と、異能のターンテーブルユニットBusRatchの元メンバー・[ヤマモトタカヒロ]が異色のセッションを敢行!
最後に、sample white roomと共にキャリアを歩んできた若き音楽家・中川裕貴を中心に結成された京都のアヴァン・ロック・トリオ[N.O.N]が出演します。
スタートからクローズまで、絶えることの無い刺激に満ちた充実の内容を展開予定!
ご期待ください!
(sample white room)
※commune discオーナー鈴木康文氏(aen)の出演が急遽決定しました!
SJQ
SJQは、魚住勇太(ピアノ)、米子匡司(トロンボーン)、ナカガイトイサオ(ギター)、
アサダワタル(ドラム)、大谷シュウヘイ(ベース)そして人工生命によるプロジェクト。
ループを用いず、一つ一つの音と音がドミノのように連鎖反応させることで、音楽が生まれ、
展開する。演奏はコンピュータなどで、生演奏をリアルタイムで音響処理を行う、
ライブエレクトロニクスという手法で行われる。
http://www.dubdb.com/sjq/
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ASUNA(アスナ)
2003年にスペインのLucky Kitchenよりデビュー・アルバムを発表後、国内外問わず様々なレーベルより作品を発表、2008年に集大成的な2枚組の3rd.アルバム
"THIS"をvectors/HEADZよりリリース。最新作は米ブルックリンを拠点とするMusic Relatedから発表された"flowers"。プリペアドされたリードオルガンとエレクトロニクスによるドローンを主体としつつ、ギターやクラリネット、チェロ等 の様々な生楽器と電子音響が絡み合った作曲作品から大量の玩具楽器やカシオトーン、サンプラーを使ったジャンクでローファイな作品まで、多様なスタイル を一貫したナラティブな作品としてまとめあげる特徴を持つ。昨年2010年にはOpitopeとの共作アルバムを米シンシナティのStudents of Decayから、佐藤実(m/s, SASW)との共作アルバムをイタリアのSenufo Editionsから、さらにアヴァン・フォーク・ドローン・バンドHELLLのメンバーとしてJackie-O MotherfuckerのTom Greenwoodが主宰するU-Sound Archiveより作品をそれぞれリリースしている。並行して、語源からその原義を省みた「機関・器官」としてのオルガンを扱ったインスタレーション作品の展示も行う。また、3 inchミニCD専門レーベルaotoao、カセット・テープ専門レーベルwaiting for the tapesを運営。
http://www.aotoao.jp/
http://d.hatena.ne.jp/wftt/
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ヤマモトタカヒロ
2009年まで活動したターンテーブルデュオBusRatchの元メンバー。
1998年よりターンテーブル8台での同時即興演奏を行う 実験的DJ集団のメンバーとして活動を開始し、 以降様々なアーティストとセッションを続ける。
使用する機材はターンテーブルのみ。
プリペアドレコード、さまざまなオブジェクトをターンテーブル上で再生、カートリッジとアームによる音の増幅で音を即興的に構築する、その誤作動とコントロールと何か。
2009年10月、ベルリンでターンテーブリストだけのフェスティバル The International Turntable Orchestraに参加。eRikmやMartin Tetreault、Martin Ngなど各国のターンテーブリストと共演。
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aen
鈴木康文によるソロユニット。
ラップトップを使用した電子音即興やターンテーブルを使用した
セッション形式の即興演奏をする。
他、安永哲郎とのDUO『VOMA』や『ユタカワサキバンド改めucnvバンド』、
『ヌケメバンド』、『列島を音響する』、『SSSUUUNNN』メンバー。
Commune Disc主宰。
イベントSOUNDROOM主催。
http://communedisc.com/
http://soundroom.jp/
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N.O.N
向かってくる物を避ける能力のない人が路地に数人いたら?傷だらけ踊り子たちによる、その傷をかばいながらのコンタクトインプロヴィゼーション?そしてそれを"音楽"上で再生出来たら?。。。という妄想。
いやそんなことより最近はロックだのメタルだのジャズだの、そして何よりジェットコースターロマンスの夢をみます。弊社から御社へ、危機の安全なご提供と、お客様のご要望には沿わない形での音と身体のトータルソリューション。
N.O.Nは中川裕貴(cello,tape)、長野雅貴(electric guitar)、奥村亘(electric guitar)によるトリオ。2004年より現メンバーで活動開始。2010年夏に1stアルバム"いきり勃った俺の記憶"リリース。
イベント[o/t/c]主催。
http://nonpage.exblog.jp/
もう明後日ですか。こんな勉強会にお招き頂きました。
ゆるやかな勉強会ということなので、ほんとにゆるやかに行かせていただこうかと。
よろしくお願いします〜。
-------------------(以下企画者の告知より転載)-------------------
としまアートステーション構想「Zの会」開催告知!
http://www.facebook.com/toshimaartstation
これまで、アートステーション「Z」にて構想メンバーなどで様々な
ゲストをお呼びし、ゆるやかな勉強会を行なってきました。
前回より、一般公開し、近隣の皆様などとも交流しながら行なって
います。皆様のご参加お待ちしております。
日時:2011年10月11日(火)18:00~21:00
於:としまアートステーション「Z」
参加費:1,000円(1ドリンク・軽食つき) / 要予約
ゲスト:アサダワタル氏
<お申込み・お問合せ>
氏名・参加人数・連絡先電話番号を明記の上メールまたはお電話で
お申込み下さい。TEL 03-5961-5200 E-mail toiawase@toshima-as.jp
NPO法人アートネットワーク・ジャパン内
“じぶんのための場所をみんなのためにちょっとだけひらく「住み開き」”の活動についてのお話を伺います。
“日常生活文化に近いところから、人や街に対して何らかユニークなアクションを仕掛けていく、またそこに関わって行くこと、それもまた「アートを実践する/アートに触れる」という行為なのだなと実感した”アサダさんのお話は興味深く、またとしまアートステーション構想につながるものがきっとあるでしょう。ちょっとだけアートプロジェクトに興味を持ち始めた方や、アートと社会、アートと自分の関わりについて考えたい方など、お気軽ぜひご参加ください。
<ゲストプロフィール>
アサダワタル(日常編集家 / 事編kotoami 代表)
1979年生。「日常再編集」をテーマにした創作業。音楽演奏からソーシャルコンセプトの構想・演出、それらにまつわる文筆、講演などを行なう。
2002年、バンド「越後屋」にてくるり主宰レーベル(NMR)からのCDリリースがキャリアの始め。その後、2004年以降、遊休施設やお寺、住居マンション、温泉旅館や商店街の空き店舗などを活用した各地数々のスペースディレクションに関わり、「音楽や現代美術などの表現領域で培った妄想を、都市計画や福祉政策などに転用させるプロジェクトの構想・演出業」というなんとなくの仕事像を確立した。近年は、自宅の一部を他者に開放する「住み開き」という概念を提唱し、2012年1月に「住み開き -家から始める ぼくらの小さな公共-」(筑摩書房)を上梓予定。またソロ「大和川レコード」、ユニット「SJQ」(HEADZ/cubicmusic)にてライブやCM / 映画での演奏、CDリリース多数。 共
著書に「編集進化論 -editするのは誰か-」(フィルムアート社)、その他、神戸女学院キャリアデザインプログラム、立命館大学映像学部にて非常勤講師、NPO「cocoroom」副代表理事、近江八幡ボーダレス・アートミュージアム「NO-MA」アドバイザー、「中之島4117」相談員などを歴任。
http://www.kotoami.org/
----------------------------------------------------------------
ゆるやかな勉強会ということなので、ほんとにゆるやかに行かせていただこうかと。
よろしくお願いします〜。
-------------------(以下企画者の告知より転載)-------------------
としまアートステーション構想「Zの会」開催告知!
http://www.facebook.com/toshimaartstation
これまで、アートステーション「Z」にて構想メンバーなどで様々な
ゲストをお呼びし、ゆるやかな勉強会を行なってきました。
前回より、一般公開し、近隣の皆様などとも交流しながら行なって
います。皆様のご参加お待ちしております。
日時:2011年10月11日(火)18:00~21:00
於:としまアートステーション「Z」
参加費:1,000円(1ドリンク・軽食つき) / 要予約
ゲスト:アサダワタル氏
<お申込み・お問合せ>
氏名・参加人数・連絡先電話番号を明記の上メールまたはお電話で
お申込み下さい。TEL 03-5961-5200 E-mail toiawase@toshima-as.jp
NPO法人アートネットワーク・ジャパン内
“じぶんのための場所をみんなのためにちょっとだけひらく「住み開き」”の活動についてのお話を伺います。
“日常生活文化に近いところから、人や街に対して何らかユニークなアクションを仕掛けていく、またそこに関わって行くこと、それもまた「アートを実践する/アートに触れる」という行為なのだなと実感した”アサダさんのお話は興味深く、またとしまアートステーション構想につながるものがきっとあるでしょう。ちょっとだけアートプロジェクトに興味を持ち始めた方や、アートと社会、アートと自分の関わりについて考えたい方など、お気軽ぜひご参加ください。
<ゲストプロフィール>
アサダワタル(日常編集家 / 事編kotoami 代表)
1979年生。「日常再編集」をテーマにした創作業。音楽演奏からソーシャルコンセプトの構想・演出、それらにまつわる文筆、講演などを行なう。
2002年、バンド「越後屋」にてくるり主宰レーベル(NMR)からのCDリリースがキャリアの始め。その後、2004年以降、遊休施設やお寺、住居マンション、温泉旅館や商店街の空き店舗などを活用した各地数々のスペースディレクションに関わり、「音楽や現代美術などの表現領域で培った妄想を、都市計画や福祉政策などに転用させるプロジェクトの構想・演出業」というなんとなくの仕事像を確立した。近年は、自宅の一部を他者に開放する「住み開き」という概念を提唱し、2012年1月に「住み開き -家から始める ぼくらの小さな公共-」(筑摩書房)を上梓予定。またソロ「大和川レコード」、ユニット「SJQ」(HEADZ/cubicmusic)にてライブやCM / 映画での演奏、CDリリース多数。 共
著書に「編集進化論 -editするのは誰か-」(フィルムアート社)、その他、神戸女学院キャリアデザインプログラム、立命館大学映像学部にて非常勤講師、NPO「cocoroom」副代表理事、近江八幡ボーダレス・アートミュージアム「NO-MA」アドバイザー、「中之島4117」相談員などを歴任。
http://www.kotoami.org/
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「Library of the Year」(LoY)は、これからの図書館のあり方を示唆するような先進的な活動を行っている機関に対して、NPO法人 知的資源イニシアティブ(IRI)が毎年授与する賞です。
2006年より毎年、図書館総合展のフォーラムとして開催しています。(IRI サイトより転載)
いやはや、「住み開き」が図書館関係のこの賞で優秀賞を受賞してしまいました。提唱者としてもびっくりです。いわゆる場所、機関としての図書館だけでなく、これからの図書館をあり方を考える上でのコンセプト、概念にも授与される賞らしく、それで「住み開き」も受賞。
11/9-11にパシフィコ横浜で開催される第13回 図書館総合展覧の最終日に、最優秀賞も決定するとか。僕も参加しにいきますが、なんだか図書館業界にまで興味が湧いてきました。なんかおもろい仕事になるかな。
-----------[以下 カレントアウェアネス・ポータル/国立国際図書館 より転載]-----------
日本の“Library of the Year”、2011年の大賞候補となる優秀賞の4つの機関・活動が発表される
(2011年9月26日)
NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)が授与する“Library of the Year”の2011年の大賞候補となる優秀賞の4つの機関・活動が発表されています。大賞は、2011年11月に横浜で開催される第13回図書館総合展での最終選考で決定されます。なお、「住み開き」とは、大阪と東京で行われている、自宅や事務所などのプライベートな生活空間を、個人図書館や博物館などセミパブリックとして開放する活動とのことです。
<優秀賞>
・小布施町立図書館
・住み開き
・東近江市立図書館
・森ビルによるライブラリー事業
Library of the Year 2011優秀賞の決定および最終選考について(IRI 2011/9/22付けプレスリリース)
http://www.iri-net.org/loy/loy11-prel.pdf
Library of the Year 2011
http://www.iri-net.org/loy/loy2011.html
参考:
2011年の日本の“Library of the Year”の候補の推薦の募集開始
http://current.ndl.go.jp/node/17832
2010年の日本の“Library of the Year”の大賞は「カーリル」に
http://current.ndl.go.jp/node/17174
日本の“Library of the year 2010”、大賞候補となる優秀賞3機関が発表される
http://current.ndl.go.jp/node/16791
2006年より毎年、図書館総合展のフォーラムとして開催しています。(IRI サイトより転載)
いやはや、「住み開き」が図書館関係のこの賞で優秀賞を受賞してしまいました。提唱者としてもびっくりです。いわゆる場所、機関としての図書館だけでなく、これからの図書館をあり方を考える上でのコンセプト、概念にも授与される賞らしく、それで「住み開き」も受賞。
11/9-11にパシフィコ横浜で開催される第13回 図書館総合展覧の最終日に、最優秀賞も決定するとか。僕も参加しにいきますが、なんだか図書館業界にまで興味が湧いてきました。なんかおもろい仕事になるかな。
-----------[以下 カレントアウェアネス・ポータル/国立国際図書館 より転載]-----------
日本の“Library of the Year”、2011年の大賞候補となる優秀賞の4つの機関・活動が発表される
(2011年9月26日)
NPO法人知的資源イニシアティブ(IRI)が授与する“Library of the Year”の2011年の大賞候補となる優秀賞の4つの機関・活動が発表されています。大賞は、2011年11月に横浜で開催される第13回図書館総合展での最終選考で決定されます。なお、「住み開き」とは、大阪と東京で行われている、自宅や事務所などのプライベートな生活空間を、個人図書館や博物館などセミパブリックとして開放する活動とのことです。
<優秀賞>
・小布施町立図書館
・住み開き
・東近江市立図書館
・森ビルによるライブラリー事業
Library of the Year 2011優秀賞の決定および最終選考について(IRI 2011/9/22付けプレスリリース)
http://www.iri-net.org/loy/loy11-prel.pdf
Library of the Year 2011
http://www.iri-net.org/loy/loy2011.html
参考:
2011年の日本の“Library of the Year”の候補の推薦の募集開始
http://current.ndl.go.jp/node/17832
2010年の日本の“Library of the Year”の大賞は「カーリル」に
http://current.ndl.go.jp/node/17174
日本の“Library of the year 2010”、大賞候補となる優秀賞3機関が発表される
http://current.ndl.go.jp/node/16791

各地各方面でお世話になっております。今年になってから滋賀県は近江八幡市にかなり通いつめています。ボーダレス・アートミュージアムNO-MAの運営に関わりつつ、以下のようなプログラムのディレクションを担当させてもらってます。
「アール・ブリュットを巡るトークシリーズ」
http://no-ma-abtalk.jimdo.com/(専用サイト ※これまでのレポートもアップしてます!)
チラシデータ表1 / チラシデータ表2 / チラシデータ中面
そして最も喫緊の回としては10/1にVol.4が彦根にて開催いたします!
引き続き予約受け付けております。是非ともお越し下さいませ。
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コミュニケーションの回路としてのアール・ブリュット
ゲスト:細馬宏通(動物行動学者 / 滋賀県立大学 教授)
人の日常行為の痕跡が、他者を惹き付ける力を得る瞬間。アール・ブリュット作品には、“行為”と“作品”のボーダーについて考えさせられる問いが常に含まれています。今回は動物行動学者の細馬宏通さんとともに、その問いを解き明かしてみませんか?
日時:2011年10月1日(土) 14時〜16時
会場:滋賀県立大学サテライト・プラザ彦根
住所:彦根市大東町2-28 アルプラザ彦根6F
TEL: 0749-26-0488
アクセス:JR彦根駅 西口から徒歩約2分
細馬宏通さん
1960年西宮市生まれ。日常会話における身体の動きを研究している。また、絵はがきや塔、ステレオ写真、パノラマ館、アニメーションなど、視覚文化史に関する著書が多い。著書に『絵はがきの時代』『浅草十二階』(青土社)『絵はがきのなかの彦根』(サンライズ出版)など。NO-MA、滋賀県立近代美術館、大阪成蹊大学などでアール・ブリュットに関するトークショー、講演、ワークショップに出演している
ご予約お問い合わせはこちら!
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実行委員として関わっているフォーラムです。2日目は進行役をさせていただいてます。どうぞ皆さん是非ともご参加ください。テーマは「自治」。

OCA!シンポジウム&
全国アートNPOフォーラムin大阪
●「OCA(Osaka Community Art)!」とは
全国で「アートプロジェクト」が大流行し、コミュニティアートということばを耳にするようになりました。けれど、コミュニティアートとはいったい何なのでしょう。
東日本大震災、原発の問題、世界の飢餓や貧困など、同時代を生きるわたしたちは、ちょっとづつ勇気をだしあい、対話を重ねたいと思います。
講師や参加するみなさんとともに、実際に地域のなかでワークショップの現場を体験し、全国・世界各地とのネットワークをこころみ、ともに学ぶ機会をもち、アートを通してわたしたちが社会とどのように関わることができるかを考えます。
OCA!は、大阪市現代芸術創造支援事業として実施しています。
●全国アートNPOフォーラムとは?
アートが多様な価値を創造し、社会を変革する力を持つ社会的な存在であるとの認識をもとに、社会を取り巻く課題やアートをめぐる環境について、アートNPOや市民らが集いみんなで討論するフォーラム。2003年、第1回全国アートNPOフォーラムin神戸を皮切りに、札幌市、前橋市、別府市など全国各地で開催しています。http://arts-npo.org
***************
OCA!シンポジウム
日時:2011年10月14日(金) 13:00~16:15
会場:飛田会館
大阪市西成区山王3-1-13 ☎080-2444-6322(当日)
行き方:地下鉄動物園前2番出口を出て、動物園前商店街を抜け、左側喜久屋(衣料店)の角を左折し、新開筋商店街を進み、右側永和信用金庫を右折すると左にあります。徒歩約10分。
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
<タイムスケジュール>
12:30 開場
13:00 はじめに
13:10 公演|こころのたねとして2011 釜ヶ崎・飛田・山王 詩の朗読
釜ヶ崎・飛田・山王に暮らすひと、足を運ぶひと。人生についての聞きとりから生まれた詩を、作者の声で朗読します
朗読:谷川俊太郎、SHINGO☆西成、岩淵拓郎、佐久間新、岩橋由莉、kit garchow、上田假奈代、植田裕子、岡本マサヒロ、地域の人々・こたねワークショップ参加者、ほか
14:10 休憩
14:25 シンポジウム|ここで出会う、出会いなおす
自分たちの手で自分たちの言葉や暮らしを紡ぐことについて、考えるためのシンポジウムです
谷川俊太郎×平田オリザ×栗原彬
16:00 おわりに
16:15 終了予定
<プロフィール>
谷川俊太郎(詩人)
1931年、東京生まれ。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で文筆を業として今日にいたる。2009年11月、釜ヶ崎を来訪。1月23日シンポジウムにて、釜ヶ崎を歩いた詩「路上」を発表。
平田オリザ(劇作家)
あらゆる分野の批評、随筆などを執筆。ワークショップ、各自治体やNPOと連携した演劇教育プログラムの開発など、多角的な演劇教育活動を展開。現在、内閣官房参与、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授、四国学院大学客員教授ほか。
栗原彬(政治社会学者・立命館大学教授)
1936年栃木県生まれ。少年期病で余命半年の宣告を受け、引きこもりで馬の絵を描く。東京大学卒業後、商事会社に4ヶ月勤め、大学院で学び、60年代ニューヨーク留学など永い学問修業時代を送る。安保闘争~学園闘争に遭遇。水俣、および山形県高畠と関わる。
SHINGO☆西成(ラップミュージシャン)
「今に見とけよ!」精神と冷静な視点、「間」を活かした独自のソウルフルな「べしゃり芸」は、関西シーンの中で突出。KREVA、香西かおり、大西ユカリ、赤井英和などとの競演が示す資質、ユニークであったかい人間性ゆえに、“ジャンルを超えた存在”として注目されるラップミュージシャン。
岩淵拓郎(メディアピクニック)
1973年宝塚市生まれ。演劇→バンド→パフォーマンス→執筆→編集→美術→料理→ブログ→批評(イマココ)。
http://www.mediapicnic.com/
佐久間新(舞踏家)
1968年大阪生まれ。二十歳の頃、流れる水のように舞うジャワ舞踊家のベン・スハルトさんに出会い、自分のご先祖さまに会ったと直感する。その後、ジャワへの留学を経て、現在は山里に暮らしながら、からだの可能性を問い直している。
全国アートNPOフォーラムin大阪 一日目
日時:2011年10月15日(土) 13:30~18:30
会場:大阪市立大学 西成プラザ
大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップFLETS)3F ☎080-2444-6322(当日)
行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅七番出口あがって南側、JR環状線 新今宮駅東出口から南西に渡って南へすぐ。100円ショップFLETSの店内入って右側の鉄の扉をあけて、3Fへ。
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
<タイムスケジュール>
釜ヶ崎をあるく(まち歩き)(10:30ココルーム集合/参加費別途500円/昼食代別途/要予約限定20名)
13:00 受付開始
13:30 はじめに
13:45 大阪の事例報告|OCA!をふりかえって、それでね 上田假奈代
14:30 休憩
14:45 OCA!&全国アートNPOフォーラムin大阪|「芸術文化で自治、創造するねん。」
自治をキーワードに、参加者の皆さんとともに、大阪の芸術文化のこれまでとこれからを考えます
ミニトーク(15分×3本)をはさみます
トーク1「エエ線いってた!? 大阪の文化政策」 吉澤弥生
トーク2「大阪市立近代美術館がめざす、あたらしい美術館のカタチ」 菅谷富夫
トーク3「大阪でアーツカウンシルをつくる会による、政策提言」 山口洋典
18:15 おわりに
18:30 終了予定
<プロフィール>
吉澤弥生(NPO法人recip代表理事)
大阪大学人間科学研究科特任研究員/NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]代表理事。大阪大学大学院修了、博士(人間科学)。専門は芸術社会学。労働、政策、運動、地域の視座から現代芸術を研究。
菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室研究副主幹)
1958年生まれ。編集者を経て、1990年財団法人滋賀県陶芸の森学芸員。1992年大阪市立近代美術館建設準備室学芸員、2010年より研究副主幹。近代デザイン、写真、現代美術などの分野を担当する一方、美術館のコンセプト作りや建物の概要などの取りまとめを行う。
山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長)
1975年静岡県磐田市生まれ。学生時代、阪神・淡路大震災、地球温暖化防止京都会議など「仕組みと仕掛け」をつくる実践に携わる。2006年に得度、浄土宗宗徒に。東日本大震災に立命館災害復興支援室などから支援活動を展開中。
上田假奈代(詩人)
1969 年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から詩のワークショップを行う。01年「詩業家宣言」し、全国で活動をつづける。03年ココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマにアートNPOを設立。大阪市立大学都市研究プラザ研究員、NPO法人ココルーム代表。
全国アートNPOフォーラムin大阪 二日目
日時:2011年10月16日(日) 10:00~18:00
会場:大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室
大阪市中央区南船場3-4-26 ☎080-2444-6322(当日)
行き方:地下鉄「心斎橋」下車約260メートルまたは「長堀橋」下車約290メートル、クリスタ長堀 北7番または北5番出口すぐ
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
<タイムスケジュール>
09:30 受付開始
10:00 クロストーク「震災とアート、自治」
対談:中川幾郎×新川達郎
阪神淡路と東日本と2つの大震災の経験をもとに、自治とアートを巡る環境の変化に視点を向け、
表現と地域ガバナンスの未来を展望します
12:00 休憩
13:30 トーク「NPOのキャパシティビルディング」金村俊治
社会課題の解決の促進に向けて市民活動が持続的に発展していくために、
NPOのキャパシティビルディング(組織基盤強化)について、ワークショップを交えて深めます
14:30 休憩
15:00 全体フォーラム「震災とアートNPO、これからの社会へ ~自治を再発明する」
17:30 おわりに
18:00 終了予定
<プロフィール>
中川幾郎(帝塚山大学法政策学部公共政策学科教授)
大阪府生まれ。豊中市役所勤務を経て、帝塚山大学法学部で教鞭をとる。行政学、地方自治論、都市政策など幅広く、さまざまな研究活動を行う。日本文化政策学会会長、自治体学会代表運営委員、日本コミュニティ政策学会副会長、文化経済学会理事、滋賀県文化審議会座長代理、大阪府文化振興会議委員などを務める。
新川達郎(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程を経て、1993年から東北大学大学院情報科学研究科助教授、1999年に同志社大学大学院総合政策科学研究科教授に転任して現在に至る。専門は、行政学、地方自治論、公共政策論であり、著書に『コミュニティ再生と地方自治体再編』(共編著)や『公的ガバナンスの動態研究』(編著)、『持続可能な地域形成のためのガバナンス』(共編著)などがある。
金村俊治(パナソニック株式会社社会文化グループ参事)
1981 年松下電器産業入社。日本でマーケティング、商品企画、経営企画、広報などの仕事に携わる。2003~05年中国でコーポレートコミュニケーション(広報・企業宣伝・社会貢献)担当責任者。2007年より現職。企業市民活動(社会貢献活動)の専門部署でPanasonic NPOサポートファンドなどNPOのキャパシティビルディング支援を担当。http://panasonic.co.jp/cca/pnsf/
<ご予約・お問い合わせ>
アートNPOリンク forum2011@arts-npo.org
☎080-2444-6322
ご予約のさいには、名前、所属、電話番号、メールアドレス、参加日を明記してください
★3日間、会場内に「こどもコーナー」をつくります。専門のスタッフはつきませんが、ご了承ください。
★14・15日は、会場内に「ココルームカフェ」がオープンします。
*内容は、予期せぬ事由により予告なく変更になる場合があります。

OCA!シンポジウム&
全国アートNPOフォーラムin大阪
●「OCA(Osaka Community Art)!」とは
全国で「アートプロジェクト」が大流行し、コミュニティアートということばを耳にするようになりました。けれど、コミュニティアートとはいったい何なのでしょう。
東日本大震災、原発の問題、世界の飢餓や貧困など、同時代を生きるわたしたちは、ちょっとづつ勇気をだしあい、対話を重ねたいと思います。
講師や参加するみなさんとともに、実際に地域のなかでワークショップの現場を体験し、全国・世界各地とのネットワークをこころみ、ともに学ぶ機会をもち、アートを通してわたしたちが社会とどのように関わることができるかを考えます。
OCA!は、大阪市現代芸術創造支援事業として実施しています。
●全国アートNPOフォーラムとは?
アートが多様な価値を創造し、社会を変革する力を持つ社会的な存在であるとの認識をもとに、社会を取り巻く課題やアートをめぐる環境について、アートNPOや市民らが集いみんなで討論するフォーラム。2003年、第1回全国アートNPOフォーラムin神戸を皮切りに、札幌市、前橋市、別府市など全国各地で開催しています。http://arts-npo.org
***************
OCA!シンポジウム
日時:2011年10月14日(金) 13:00~16:15
会場:飛田会館
大阪市西成区山王3-1-13 ☎080-2444-6322(当日)
行き方:地下鉄動物園前2番出口を出て、動物園前商店街を抜け、左側喜久屋(衣料店)の角を左折し、新開筋商店街を進み、右側永和信用金庫を右折すると左にあります。徒歩約10分。
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
<タイムスケジュール>
12:30 開場
13:00 はじめに
13:10 公演|こころのたねとして2011 釜ヶ崎・飛田・山王 詩の朗読
釜ヶ崎・飛田・山王に暮らすひと、足を運ぶひと。人生についての聞きとりから生まれた詩を、作者の声で朗読します
朗読:谷川俊太郎、SHINGO☆西成、岩淵拓郎、佐久間新、岩橋由莉、kit garchow、上田假奈代、植田裕子、岡本マサヒロ、地域の人々・こたねワークショップ参加者、ほか
14:10 休憩
14:25 シンポジウム|ここで出会う、出会いなおす
自分たちの手で自分たちの言葉や暮らしを紡ぐことについて、考えるためのシンポジウムです
谷川俊太郎×平田オリザ×栗原彬
16:00 おわりに
16:15 終了予定
<プロフィール>
谷川俊太郎(詩人)
1931年、東京生まれ。1952年、第一詩集『二十億光年の孤独』出版。以後詩、エッセー、脚本、翻訳などの分野で文筆を業として今日にいたる。2009年11月、釜ヶ崎を来訪。1月23日シンポジウムにて、釜ヶ崎を歩いた詩「路上」を発表。
平田オリザ(劇作家)
あらゆる分野の批評、随筆などを執筆。ワークショップ、各自治体やNPOと連携した演劇教育プログラムの開発など、多角的な演劇教育活動を展開。現在、内閣官房参与、大阪大学コミュニケーションデザイン・センター教授、四国学院大学客員教授ほか。
栗原彬(政治社会学者・立命館大学教授)
1936年栃木県生まれ。少年期病で余命半年の宣告を受け、引きこもりで馬の絵を描く。東京大学卒業後、商事会社に4ヶ月勤め、大学院で学び、60年代ニューヨーク留学など永い学問修業時代を送る。安保闘争~学園闘争に遭遇。水俣、および山形県高畠と関わる。
SHINGO☆西成(ラップミュージシャン)
「今に見とけよ!」精神と冷静な視点、「間」を活かした独自のソウルフルな「べしゃり芸」は、関西シーンの中で突出。KREVA、香西かおり、大西ユカリ、赤井英和などとの競演が示す資質、ユニークであったかい人間性ゆえに、“ジャンルを超えた存在”として注目されるラップミュージシャン。
岩淵拓郎(メディアピクニック)
1973年宝塚市生まれ。演劇→バンド→パフォーマンス→執筆→編集→美術→料理→ブログ→批評(イマココ)。
http://www.mediapicnic.com/
佐久間新(舞踏家)
1968年大阪生まれ。二十歳の頃、流れる水のように舞うジャワ舞踊家のベン・スハルトさんに出会い、自分のご先祖さまに会ったと直感する。その後、ジャワへの留学を経て、現在は山里に暮らしながら、からだの可能性を問い直している。
全国アートNPOフォーラムin大阪 一日目
日時:2011年10月15日(土) 13:30~18:30
会場:大阪市立大学 西成プラザ
大阪市西成区太子1-4-3 太子中央ビル(100円ショップFLETS)3F ☎080-2444-6322(当日)
行き方:地下鉄御堂筋線・堺筋線 動物園前駅七番出口あがって南側、JR環状線 新今宮駅東出口から南西に渡って南へすぐ。100円ショップFLETSの店内入って右側の鉄の扉をあけて、3Fへ。
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
<タイムスケジュール>
釜ヶ崎をあるく(まち歩き)(10:30ココルーム集合/参加費別途500円/昼食代別途/要予約限定20名)
13:00 受付開始
13:30 はじめに
13:45 大阪の事例報告|OCA!をふりかえって、それでね 上田假奈代
14:30 休憩
14:45 OCA!&全国アートNPOフォーラムin大阪|「芸術文化で自治、創造するねん。」
自治をキーワードに、参加者の皆さんとともに、大阪の芸術文化のこれまでとこれからを考えます
ミニトーク(15分×3本)をはさみます
トーク1「エエ線いってた!? 大阪の文化政策」 吉澤弥生
トーク2「大阪市立近代美術館がめざす、あたらしい美術館のカタチ」 菅谷富夫
トーク3「大阪でアーツカウンシルをつくる会による、政策提言」 山口洋典
18:15 おわりに
18:30 終了予定
<プロフィール>
吉澤弥生(NPO法人recip代表理事)
大阪大学人間科学研究科特任研究員/NPO法人地域文化に関する情報とプロジェクト[recip]代表理事。大阪大学大学院修了、博士(人間科学)。専門は芸術社会学。労働、政策、運動、地域の視座から現代芸術を研究。
菅谷富夫(大阪市立近代美術館建設準備室研究副主幹)
1958年生まれ。編集者を経て、1990年財団法人滋賀県陶芸の森学芸員。1992年大阪市立近代美術館建設準備室学芸員、2010年より研究副主幹。近代デザイン、写真、現代美術などの分野を担当する一方、美術館のコンセプト作りや建物の概要などの取りまとめを行う。
山口洋典(應典院寺町倶楽部事務局長)
1975年静岡県磐田市生まれ。学生時代、阪神・淡路大震災、地球温暖化防止京都会議など「仕組みと仕掛け」をつくる実践に携わる。2006年に得度、浄土宗宗徒に。東日本大震災に立命館災害復興支援室などから支援活動を展開中。
上田假奈代(詩人)
1969 年生まれ。3歳より詩作、17歳から朗読をはじめる。92年から詩のワークショップを行う。01年「詩業家宣言」し、全国で活動をつづける。03年ココルームをたちあげ「表現と自律と仕事と社会」をテーマにアートNPOを設立。大阪市立大学都市研究プラザ研究員、NPO法人ココルーム代表。
全国アートNPOフォーラムin大阪 二日目
日時:2011年10月16日(日) 10:00~18:00
会場:大阪市立近代美術館(仮称)心斎橋展示室
大阪市中央区南船場3-4-26 ☎080-2444-6322(当日)
行き方:地下鉄「心斎橋」下車約260メートルまたは「長堀橋」下車約290メートル、クリスタ長堀 北7番または北5番出口すぐ
参加費:1,000円(経済的にしんどい方は無料でけっこうです) 要申込
<タイムスケジュール>
09:30 受付開始
10:00 クロストーク「震災とアート、自治」
対談:中川幾郎×新川達郎
阪神淡路と東日本と2つの大震災の経験をもとに、自治とアートを巡る環境の変化に視点を向け、
表現と地域ガバナンスの未来を展望します
12:00 休憩
13:30 トーク「NPOのキャパシティビルディング」金村俊治
社会課題の解決の促進に向けて市民活動が持続的に発展していくために、
NPOのキャパシティビルディング(組織基盤強化)について、ワークショップを交えて深めます
14:30 休憩
15:00 全体フォーラム「震災とアートNPO、これからの社会へ ~自治を再発明する」
17:30 おわりに
18:00 終了予定
<プロフィール>
中川幾郎(帝塚山大学法政策学部公共政策学科教授)
大阪府生まれ。豊中市役所勤務を経て、帝塚山大学法学部で教鞭をとる。行政学、地方自治論、都市政策など幅広く、さまざまな研究活動を行う。日本文化政策学会会長、自治体学会代表運営委員、日本コミュニティ政策学会副会長、文化経済学会理事、滋賀県文化審議会座長代理、大阪府文化振興会議委員などを務める。
新川達郎(同志社大学大学院総合政策科学研究科教授)
早稲田大学大学院政治学研究科博士後期課程を経て、1993年から東北大学大学院情報科学研究科助教授、1999年に同志社大学大学院総合政策科学研究科教授に転任して現在に至る。専門は、行政学、地方自治論、公共政策論であり、著書に『コミュニティ再生と地方自治体再編』(共編著)や『公的ガバナンスの動態研究』(編著)、『持続可能な地域形成のためのガバナンス』(共編著)などがある。
金村俊治(パナソニック株式会社社会文化グループ参事)
1981 年松下電器産業入社。日本でマーケティング、商品企画、経営企画、広報などの仕事に携わる。2003~05年中国でコーポレートコミュニケーション(広報・企業宣伝・社会貢献)担当責任者。2007年より現職。企業市民活動(社会貢献活動)の専門部署でPanasonic NPOサポートファンドなどNPOのキャパシティビルディング支援を担当。http://panasonic.co.jp/cca/pnsf/
<ご予約・お問い合わせ>
アートNPOリンク forum2011@arts-npo.org
☎080-2444-6322
ご予約のさいには、名前、所属、電話番号、メールアドレス、参加日を明記してください
★3日間、会場内に「こどもコーナー」をつくります。専門のスタッフはつきませんが、ご了承ください。
★14・15日は、会場内に「ココルームカフェ」がオープンします。
*内容は、予期せぬ事由により予告なく変更になる場合があります。
表題の通りでございます。以下にウェブ版リンクを貼っておきます。
http://www.kobe-np.co.jp/housing/0004484529.shtml
このリンクもいつまで残っているかわからないので念のため、記事の転載をさせていただきます。
-------------------[神戸新聞住宅ニュ−スより転載]-------------------
<編集委員インタビュー> 神戸女学院大・アサダワタルさん
(2011/9/19)
一歩、中に入れば安らぐけれど、扉を閉じると時に寂しさも覚える「家」。神戸女学院大非常勤講師のアサダワタルさんは、自宅などの一部を人々が集える空間として開放する「住み開(びら)き」を提唱している。合言葉は「じぶんだけの場所を みんなのために ちょっとだけひらく」。緩やかなつながりが生まれることを期待する半面、気苦労も多そう…。「住み開き」は社会に、新しい居場所を創り出すだろうか。(新開真理)
‐「住み開き」の輪は、どれくらい広がっている?
「2008年の秋に提案し、今では把握しているだけでも大阪や京都、東京、岡山などに30カ所ほどある。そこでカフェや絵画教室、ライブをしている人もいれば、図書館や博物館、水族館、共同育児スペースなどもある。開くペースも人それぞれ。飲食も、持ち寄りもあれば必要経費をもらう人もいる」
‐なぜ「住み開き」を提唱するように。
「昨年まで4年近く、大阪市内で友人たちとマンションを借り、その1室で月1回、トークイベントを開いていたが、人が集まることを目的に造られた場所とは、距離感が全然違った。ライブハウスでは客と出演者という境界は越えられないが、プライベートな空間に靴を脱いで入ると、誰が主催者で誰が客か分からなくなり、会話も弾む。人との関係が、とてもフラットになる。自宅をアトリエやスタジオとして開放している人が周囲にいて、(形態に)なじみもあった」
「提案当時、大阪市の委託で芸術と社会をつなぐ場をつくる事業に関わっていたのだが、期限があることにジレンマを感じていた。終わらない仕組みをつくりたい、場所自体をつくれば続いていくのでは、と考えた。そこで09年の夏に、大阪市内で『住み開き』を実践しているお宅の訪問やシンポジウムなどを企画して、活動を広げていった」
‐分かるようで分からない、という声もあるのでは?
「あります、あります。昔の地域社会と何が違うんや、とか、(昭和30年代の東京の下町が舞台の映画)『三丁目の夕日』みたいなもんやろ、という反応が、特に50代後半以降の男性に多い。興味を持ってくれた人には丁寧に説明して、昔に戻るんじゃない、ということは強調している。地縁や社縁が生まれにくい現代の、新しいコミュニケーションの装置です、と」
「人の縁を紡ぎ直す活動とも言える。つながりの薄さを寂しいと感じていても、いきなり新しい縁をつくるなんて無理。家族は大事だけど、血縁だけだと風通しが良くないこともある。そこで一歩踏み出して、家に友達を呼び、次は友達の友達を受け入れてみる。いろんな考え方に触れるうちに、自分の価値観も揺らいでくる。家にいながら社会とつながれるのが、『住み開き』の大きな魅力です」
‐開いてはみたが、苦労が多くてやめた、という例は?
「家庭の事情などで一時的に閉めた人もいれば、さらに開いたケースもある。トラブルの可能性は確かにあるが、聞いたことはない。それに、何かあれば(スペースを分かち合う人たちが)助けてくれる。『住み開き』の特徴は自分(家主)だけでなく仲間も、その場所に愛情を持って運営に関わってくれるようになること。多くの実践を見てきて、それは信じられる」
‐10日には西宮市主催の講演会で「住み開き」を紹介した。阪神・淡路大震災を経て人のつながりの大切さを知る街には、どんな可能性が。
「災害は人々の助け合いを促すが、いつかは日常に戻る。だが目に見える仕組みがあれば、そうした感覚を持ち続けやすいのでは。『住み開き』が、その一つになれば。阪神間はベッドタウンで大学も多い。一人暮らしの高齢者が、空いている部屋に学生を安く住まわせるなど、より生活感のある、世代を超えた相互支援としての『住み開き』ができると思う」
‐東日本大震災の被災地では、半年が経過し、コミュニティーの維持や創出という切実な課題が浮上している。
「大震災以降、何かできないかと、関西で(『住み開き』の一形態として)被災地からの疎開の受け入れに関わってきた。現地では『住み開き』という発想がすぐには有効に働かないかもしれないが、役に立つ時が来たら、仮設住宅などで活動できれば。今月、仙台市などの知人を訪ね、いろいろ話を聞いてきた。年内にまた、足を運ぶつもりです」
▽あさだ・わたる
1979年、堺市生まれ。大阪市立大卒。文化プロジェクトを企画する個人事務所「事編(ことあみ)」代表。今春から神戸女学院大でアート・マネジメントを教える。「住み開き」に関する著書を来年1月に筑摩書房から刊行予定。大阪市在住。ひとこと〉
夢のような話はしない。でも夢は見ているアサダさん。飾らない言葉からは、人を信じる心が伝わってくる。「住み開き」に関する情報はhttp://www.kotoami.org/sumibirakibook.pdf
---------------------------------------------------------
http://www.kobe-np.co.jp/housing/0004484529.shtml
このリンクもいつまで残っているかわからないので念のため、記事の転載をさせていただきます。
-------------------[神戸新聞住宅ニュ−スより転載]-------------------
<編集委員インタビュー> 神戸女学院大・アサダワタルさん
(2011/9/19)
一歩、中に入れば安らぐけれど、扉を閉じると時に寂しさも覚える「家」。神戸女学院大非常勤講師のアサダワタルさんは、自宅などの一部を人々が集える空間として開放する「住み開(びら)き」を提唱している。合言葉は「じぶんだけの場所を みんなのために ちょっとだけひらく」。緩やかなつながりが生まれることを期待する半面、気苦労も多そう…。「住み開き」は社会に、新しい居場所を創り出すだろうか。(新開真理)
‐「住み開き」の輪は、どれくらい広がっている?
「2008年の秋に提案し、今では把握しているだけでも大阪や京都、東京、岡山などに30カ所ほどある。そこでカフェや絵画教室、ライブをしている人もいれば、図書館や博物館、水族館、共同育児スペースなどもある。開くペースも人それぞれ。飲食も、持ち寄りもあれば必要経費をもらう人もいる」
‐なぜ「住み開き」を提唱するように。
「昨年まで4年近く、大阪市内で友人たちとマンションを借り、その1室で月1回、トークイベントを開いていたが、人が集まることを目的に造られた場所とは、距離感が全然違った。ライブハウスでは客と出演者という境界は越えられないが、プライベートな空間に靴を脱いで入ると、誰が主催者で誰が客か分からなくなり、会話も弾む。人との関係が、とてもフラットになる。自宅をアトリエやスタジオとして開放している人が周囲にいて、(形態に)なじみもあった」
「提案当時、大阪市の委託で芸術と社会をつなぐ場をつくる事業に関わっていたのだが、期限があることにジレンマを感じていた。終わらない仕組みをつくりたい、場所自体をつくれば続いていくのでは、と考えた。そこで09年の夏に、大阪市内で『住み開き』を実践しているお宅の訪問やシンポジウムなどを企画して、活動を広げていった」
‐分かるようで分からない、という声もあるのでは?
「あります、あります。昔の地域社会と何が違うんや、とか、(昭和30年代の東京の下町が舞台の映画)『三丁目の夕日』みたいなもんやろ、という反応が、特に50代後半以降の男性に多い。興味を持ってくれた人には丁寧に説明して、昔に戻るんじゃない、ということは強調している。地縁や社縁が生まれにくい現代の、新しいコミュニケーションの装置です、と」
「人の縁を紡ぎ直す活動とも言える。つながりの薄さを寂しいと感じていても、いきなり新しい縁をつくるなんて無理。家族は大事だけど、血縁だけだと風通しが良くないこともある。そこで一歩踏み出して、家に友達を呼び、次は友達の友達を受け入れてみる。いろんな考え方に触れるうちに、自分の価値観も揺らいでくる。家にいながら社会とつながれるのが、『住み開き』の大きな魅力です」
‐開いてはみたが、苦労が多くてやめた、という例は?
「家庭の事情などで一時的に閉めた人もいれば、さらに開いたケースもある。トラブルの可能性は確かにあるが、聞いたことはない。それに、何かあれば(スペースを分かち合う人たちが)助けてくれる。『住み開き』の特徴は自分(家主)だけでなく仲間も、その場所に愛情を持って運営に関わってくれるようになること。多くの実践を見てきて、それは信じられる」
‐10日には西宮市主催の講演会で「住み開き」を紹介した。阪神・淡路大震災を経て人のつながりの大切さを知る街には、どんな可能性が。
「災害は人々の助け合いを促すが、いつかは日常に戻る。だが目に見える仕組みがあれば、そうした感覚を持ち続けやすいのでは。『住み開き』が、その一つになれば。阪神間はベッドタウンで大学も多い。一人暮らしの高齢者が、空いている部屋に学生を安く住まわせるなど、より生活感のある、世代を超えた相互支援としての『住み開き』ができると思う」
‐東日本大震災の被災地では、半年が経過し、コミュニティーの維持や創出という切実な課題が浮上している。
「大震災以降、何かできないかと、関西で(『住み開き』の一形態として)被災地からの疎開の受け入れに関わってきた。現地では『住み開き』という発想がすぐには有効に働かないかもしれないが、役に立つ時が来たら、仮設住宅などで活動できれば。今月、仙台市などの知人を訪ね、いろいろ話を聞いてきた。年内にまた、足を運ぶつもりです」
▽あさだ・わたる
1979年、堺市生まれ。大阪市立大卒。文化プロジェクトを企画する個人事務所「事編(ことあみ)」代表。今春から神戸女学院大でアート・マネジメントを教える。「住み開き」に関する著書を来年1月に筑摩書房から刊行予定。大阪市在住。ひとこと〉
夢のような話はしない。でも夢は見ているアサダさん。飾らない言葉からは、人を信じる心が伝わってくる。「住み開き」に関する情報はhttp://www.kotoami.org/sumibirakibook.pdf
---------------------------------------------------------
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